「武士道」について | mr.movieのブログ

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「武士道」

1、「武士道」の初めの印象
私は子供の時から、「武士道」を知っていました。中日戦争のドラマの中に、日本の軍人は敗戦しましたが、投降してはなく、切腹で自殺しまいました。子供の私はそんな怖い画面を見て、本当にびっくりしました。「あれは日本人の武士道だ、日本人は死亡の事を恐れません。」両親はそんな言葉で私に教えてもらいました。ですから、私の子供時代の印象中に、武士道と死亡との意味は大体同じ、印象は全然よく無かった。

2、「菊と刀」と「武士道」
大学時代、アメリカ作家ベネディクトの名著「菊と刀」を読んだ後で、武士道について相対的な全面的な認識を初めて構築していました。武士道は武士階層から生まれましたが、強力なけんかや戦争の意味だけではなく、豊富な人生の道徳内容を含めました。「菊と刀」の意味の言うとおり、武士道の中に、「菊」の優しい事と「刀」の強い事とは伴って存在しています。「菊」と「刀」の反対する感じだと同様に、武士道の精神を持っている日本人は、謙虚で恭しいですが、尊大で横暴な時もあります。日本人は等級や忠誠が大切な事と思いますが、不服従の事も常にあります。日本人は創新の能力が高いですが、因循守旧のところもあります。
日本人の性格は本当にそんな矛盾ですか。武士道は本当にそんな反対の両面が持っていますか。「菊と刀」を読んだ後で、以上の二つ質問が出ました。私の考えに基づいて、ベネディクトに不完全な信じる感じがあります。第二次大戦の後で、アメリカ人のベネディクトはアメリカ政府の依頼を持ち、日本で調査して報告を書きました。戦勝国の誇りの態度を持ち、敗戦の日本についてほしいままに評価したと思います。

3、日本の文化作品の中にある「武士道」
それから、日本に対して興味がどんどん高くなり、各種の方式で日本の文化を了解していました。小説やアニメや映画や、様々な日本の作品を読み、武士道を探していました。夏目漱石の「心」の中に、Kは愛情のために自殺しました。偉い愛情より、命は重要ではありませんでした。心を込めた「男女の愛情」は武士道ですかな。宮崎駿の「トトロ」の中に、お母さんは入院中の時、姉妹の二人はトトロバスで病院へ行き、お母さんに新鮮な玉蜀黍を送りました。暖かい「家族愛」も武士道ですかな。黒沢明の「夢」の中に、八つ夢は八つ人生のテーマでした。人生、生命、死亡、戦争、人性、人と自然の関係等。8番目の夢は黒沢明と画家ファン・ゴッホの会話でした。ファン・ゴッホの言葉に通して、黒沢明の「人類愛、万物愛」の人生観を言われました。美しい「人類愛」も武士道ですかな。

4、新渡戸稲造の「武士道」
その後で、新渡戸稲造の「武士道」を読んだことがあります。武士道の精神的内在性について、義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義等の七点を総括されて述べられました。この名著は1899年に創作され、世界中に日本の武士道を初めて紹介されました。その間、日本は新興国家として、対外戦争は連れに勝ちました。世界の民衆は日本にいっぱいな興趣を持っているため、「武士道」は世界中に売り行きが良かったです。
確かに、「武士道」は全面で深刻的な武士道の精神的内在性を分析しました。新渡戸稲造は武士の家庭で生まれ、子供の時から武士道の教育を受け入れ、武士道について良く理解する事ができたはずです。新渡戸稲造の言葉に言うとおり、外国の作家が弁護士である場合、自分が被告人として理解する事ができます。
新渡戸稲造の「武士道」に通して、子供時代の問題、「勇」と「切腹」の完全な意味が了解しました。
第二次大戦の時代、日本軍隊は死亡を恐れない事が世界中に有名でした。欧米国家の軍隊の「死亡と投降の比例」は1:4ぐらい、その意味は四分の一の人数が死亡しまったら、一般的に残った軍隊は投降の決定を決めました。その反対して、日本軍隊の「死亡と投降の比例」は5:1ぐらい、すなわち六分の五の人数が死亡しまったら、残った軍隊は投降の可能性が多分あります。一番怖い数字はビルマの戦争中、142:17166、すなわち1:120でした。
但し、「死ぬことと見つけたり」の「極端な尚武思想」が武士道ではなく、これは日本の軍部が武士道を利用した事でした。藤原正彦の「名著講義」の中に、「武士道」についての講義はこの事が述べられました。戦争の勝のために、軍部は武士道の「葉隠」が悪用されました。「軍部は特攻や玉砕を美化するためにこれを利用し、また敵の俘虜になるくらいなら潔く死ぬことが素晴らしいと、兵隊に刷り込んだ。」新渡戸稲造の思想に通して、正当な理由がないまま命を絶つことを「匹夫の勇」、「犬死」と呼ばれました。

5、どこでもある「武士道」
新渡戸稲造は武士道についての論述が素晴らしかったですが、世界中に日本の文化を宣伝したために、美化の痕跡もありました。私は武士道についてもっと了解したいですが、新渡戸稲造や他の名著だけではなく、自分の隣の生活から観察して感じたいです。生活中の武士道は一番真実な武士道だと思います。今週の土曜日、会社の先輩と一緒に多摩川へバーベキューに行きました。楽しかった食事後で、設備を洗いに行きました。水道が少なかったですが、皆は秩序を守って互いに譲っていました。これは武士道の礼ですかな。
とにかく、武士道についての了解は今まで浅いですが、日本の文化作品をもっと読むこと、日本の活動をもっと参加すること、日本の生活をもっと観察すること、以上の事が必要だと思います。