映画と母
昨晩から久しぶりに実家に帰りました。
「ドラえもんのび太の宇宙開拓史」を何となくiPodで見ながら帰ってたら思いかけず感傷に浸ってしまいました。
全然好きになれなかった実家近くの風景がまた嫌にたそがれモードを引き立ててくれました。
理想の男性、のび太で間違いないね
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実家に帰ってくると母は相変わらずイエロモンキーの曲をがんがん流していて、これがいつもの風景。これが当たり前になるなんて
今回の実家でのお決まりの上映会では映画「デッドマンウォーキング」、「ノッキン・オブ・ヘブンズ・ドライブ」の2本立て
「デッドマンウォーキング」はかの有名な「ショーシャンクの空に」の監督ティムロビンスの監督なだけに、見応えありでした
死刑という重たいテーマゆえに見おわった後は良かった、面白かった、という言葉では表現出来ない気持ちになります。
途中涙が止まらない、でも自分は泣いていいのだろうか、と考えてしまう複雑な気持ちにさせる。
my favorite DVDに追加されました。自宅でまたみます
ノッキンオブヘブンズドライブはあの長瀬智也と福田まゆこの「ヘブンズドライブ」がリメイクした映画のオリジナル。
原作はドイツだったのね
はっきりいって日本のリメイク版は設定からして見る気しなかったけど、ドイツ版のは冒頭の音楽がロックでイケてたので、見てみたらめっちゃ良かった
ちゃんと最後まで見たくなる青春ロードムービー
ドイツ版の設定は余命宣告された男性二人。よくありそうだけど、でもこの設定だからこそのユニークなやりとりがいい。むちゃくちゃじゃんっていう感じが、何が起こるかわからない旅を感じさせるまさにロードムービーでした
個人的には好き。
ってか、ちゃんとドイツで大ヒットした映画なんだけどね
自分にとって一番のストレス発散てやっぱ映画だなぁってつくづく感じました。
自分の好きな映画なら何回でも見れるし、いくらでも語っていられるわ。
でもあまり映画について話す&語る機会がないので、こんなところで書いている訳です。
ただし、母とは映画の趣味がよく合う。彼女が勧めるマイナー映画は基本間違いない。というより私が知ってる映画で母が知らないものはない。
やっぱり母はすごぃわ。一人でアバター見に行くしね。
今日の母さんの名言、
「今日暑いわね~母さん暑いの嫌いなの。でも寒いのも嫌。ていうか年とると何でも嫌いなの。」
「(スタバの店員さんに)このサクラスムージーってイチゴミルクみたいな感じですか?」と聞いて、さくら味です、と返される。
「人生いつ終わるかわかんないんだから、お金は使わなきゃね。もう人生秒読みよ。」と色々な意味で娘を心配させる。今のところ健康です。
元気がなくなったら実家に帰るが一番。
母さん元気をありがとう