
今日は雨ですがみんな元気に出勤、登校してくれました![]()
元気に今日を迎えられたことに感謝です![]()
我が家の子供達は以前不登校の時期がありました。
理由は3人とも担任の先生との些細なことがきっかけでした。
長男は中1の時、担任の先生が同じことをしている他の生徒が居てても長男だけに注意したりなど長男に少し執着?していたようでそれが我慢出来なくて辛くなって中1の1学期途中から不登校になりました。
たちなみに後に学校とも話し合いお友達や他の先生もちゃんと見ていて下さったので担任が間違った指導をしていたと分かりこのことはちゃんと円満に解決もしています。
最初は学校へ行きたくない理由も理解してあげられず『学校行きなさい』と夫も強く叱ってました。
不登校を相談する窓口へ問い合わせてみたりもしました。
教えてもらえることはどの窓口も同じでした。
『子供さんが行きたくないと言うなら今は無理に学校へ行かせないことが一番ですよ』
昭和世代のきぷ子には驚きでした![]()
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女子同士のあの陰湿な嫌がらせをされても耐えて学校へ行き熱が出ない限り学校を休むなんてあり得ないような時代に育ったきぷ子には驚きでした。
今は違いますよ~だそうです![]()
それならそれでやってみよ![]()
まずは長男の気持ちを優先して
学校を休むなら規則正しい生活をする![]()
授業と同じ時間は何でもいいから自宅学習をする![]()
放課後は遊びに行ってもいい![]()
この約束を作りしばらく様子を見ました。
そして何が嫌だったのか、何が辛かったのかなど長男の話をとにかく否定せずにたくさん聞きました。
そして疑問に思ったことは学校へ問い合わせ事実確認。
そしたらこの担任の先生は多くの保護者の方からクレームがあることを知りました![]()
2学期に入り長男の気持ちも落ち着き始めたのかそろそろ学校行ってみると自分から言い出しまずは別室で短時間過ごしてみて学校へ行くと言うことを取り戻すことを始めました。
今は不登校の生徒さんが多いみたいで学校側もとても協力して下さりました。
大好きな友達は居てるのに教室へ行くことがとても辛く感じるようです。
甘えと言ったらそれまでなのかも知れませんが長い人生の中で今は少し立ち止まってもいいから今向き合ってる問題が大したことないんじゃない?って長男が思える時が来るのを一緒に待ってみようと思いました。
まだまだ休む日は多かったですが徐々に学校で過ごす時間も長くなり3学期の途中からは不登校もなくなり担任の先生とも向き合えるようになり些細なことが起きても『先生こんなやってたー』と笑って話せるようにもなりました。
これから生きていく中、嫌な人、合わない人、たくさんの人間関係が待っています。
長男本人が向き合って行かないといけません。
長男は小さな時から環境の変化がとても苦手です。
高校進学の時も馴染むまでにかなり時間がかかりヒヤヒヤしてました。
その時も長男の心のモヤモヤをたくさん聞きました。
吐き出すことで彼は少し気持ちの整理が出来るようになってきました。
『二日酔いと弱音は吐いたら楽になる』
と野原ヒロシさんの名言を言う長男です![]()
我が長男素晴らしい![]()
親バカきぷ子です![]()
