昨日はビザを書き換えのために、お役所のようなとこに行ったのはいいけど、誰かに聞くたびにたらいまわしにされて理不尽な態度とられて、心底腹が立っていた1日でした。

でも、そんなあとにちょっとした出来事で心が温まりました。

怒り奮闘のまま、エレベーターに向かうと乗ろうとした直前にドアが閉まりかけたの。
あ、間に合わない~と思ってたら、6,7歳くらいのイギリス人の女の子がドアを開けてくれてね、一言こう言ったの。

あっ、ごめんなさい。

別になんてことはない出来事なんだろうけど、ここではドア開けてくれるとかあまりないので。。。
乗ろうとする人がいようがドアは閉める、誰かがドアに挟まれても知らん振り。こんなのが本当に多い。
だから、この小さな女の子が、ごめんなさいって言ってドアを開けてくれたのが本当に新鮮だった。と、同時に、こんな小さな女の子がこういう気遣いできるのに、なんでここの大人たちは。。。ってちょっとあきれたよね。

そのあとに、あまりに最近咳がとまらなくて夜も寝れないので、病院へ病院
薬もらって、病院からスーパーまでタクシーで行ったんだけど、タクシーのおじさんが、風邪のあたしを気遣ってくれて優しい言葉をかけてくれたの。
おまけに、お金払うときに$100札しかなかったので細かいお金かき集めたら$1足りなかったの汗
そしたら、おじさんおまけしてくれたkirakria*
この国で、こんな事初めてだよ♥akn♥
最後に降りるときも、
無理しないで、早く風邪治してねって。


この2名の救世主のおかげで、まだ捨てたもんじゃあないと思えました。
もし、この出来事がなかったら、いまだにあたしは、こんな国もうたくさんだと思ってたことだろう。。。