昨日は貧血三昧とでもいえるような最悪な一日でした。。。

まず朝、外出しようと外に出て歩いてまもなく、目の前が真っ暗になってしまって、道端で座り込んで動けずq
30分くらいして、だいぶ収まったので家に帰って、横になってると体調元通り!

なので、郵便局とスーパーへ噴出し

と、これが間違っていた。汗


あいかわらずの郵便局の対応にイライラし、(前回、郵便局の人とケンカしてから嫌いになった)スーパーで買い物をして、出た直後に、また貧血に襲われたびっくり

シンガポールの建物内は寒いといっていいくらい冷えている。

なのに、へんな汗がでてくる。
目の前は真っ暗になるし、全身の血の気がひいて、体の震えがとまらない。

朝と同じようにその場に座り込んで動けず。。。

しかも朝よりも、もっとひどい。このまま意識がなくなっちゃったらどうしよう?!と思ったよね。なんと、そこから2時間半も動けなかったー!!
一瞬、本気で救急車呼ぼうかと思ったよね。

でもね。。。


この国の救急車の番号。。。知らなかったことに気がついた!!


誰も助けてはくれないし、もうどうにもならなかったので、忙しいのに申し訳ないと思いながらも彼に連絡したら、即効で迎えにきてくれました。


ちゃんとご飯食べてるんだけど、一体なんであんなひどい貧血に襲われたのかしらん?おまめ


ちなみに、シンガポールの救急車を呼ぶ際の番号は、995
そして、なんと!救急車も場合によっては料金を取られるとの事で、基本は、無料ですが、これは重症ケースの場合。そして、救急車で運ばれた患者が「急を要さない」と診断されると、驚くほどの高額料金を請求されます。いわば「必要の無い救急治療を要求した」患者に対する罰金みたいなものです。「救急でない救急患者」を抑える為なんだとか。



おおー!最近、日本でも緊急度の低い人が救急車を呼んで、本当に必要な人のところへ行くのに時間がかかるとか問題ですよね。この制度、見習ったほうがいいのでは。
そして、貧血で救急車呼ばなくてよかった。。。