今回、ポーランドに来たかったのは、この場所を訪れたかったからといっても過言ではない!
アウシュビッツ強制収容所に行ってきたよ。
よく人には、どうして旅に行ってまで悲しい気分になりに行くのか?なんて言われるけど、miyuとしては、あの場所で何が起きたのかを、この目で見たかったし学びたかった。それに、この世に産まれてきたからには、あの場所に行かなくてはいけないような、なんかそんな気がしてたんだよね。
そんなわけで、念願のアウシュビッツにやっと行けた!

クラクフから車で約1時間程。オシフィエンチムという場所にあります。
アウシュビッツというのはドイツ名で、収容所のおかげで今ではアウシュビッツの名の方が知れ渡ってしまったようです。

やっと、この場所に来ることができた!
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この場所は、人類が二度と繰り返してはならない20世紀の負の遺産としてユネスコ世界遺産に登録されています。

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数人でグループになってガイドさんの説明を聞きながら回ります。
思ったよりも人がたくさんいてビックリ!各国からたくさんの人が見学に来ていました。ポーランドでアジア人は滅多に見なかったんだけど、ここで日本人カップルも見かけた。

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有名な正門。ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)と書かれている。
噂では、このプレートを造らされた人はせめてもの抵抗でBを上下逆にしたのだとか。
人が多くてあまりいい写真が撮れず。。。

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広大な敷地の中に、たくさんのレンガ造りの建物並ぶ。
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この向こうへ続くのは死の壁。10号棟と11号棟の間に位置する、何千人もの人たちが銃殺された場所です。
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この場所に連れてこられたら、もう逃げ場などない。
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11号棟の建物。この建物には勤務していた人が使っていたらしい。
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10号棟の建物。この建物は11号棟の建物と違って、窓に黒い板が取り付けられている。
これは、この建物内に囚人が収容されていて、外の様子を見れないようにしたかららしい。見えないから音だけに敏感になって余計に恐怖だったとか。
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囚人たちは、裸で壁を向いて立たされて銃殺されたそう。当時のまま、そのまま残されている。
どうして殺されなければならないのか、無念だっただろうな。
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いつも花などがたくさん置いてある。
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②へと続く。。。