ヤフトピにおもしろい記事が載っていたので、ご紹介
身の回りにいるいる
典型的なモテないアラサー図鑑。
痛い、切ない、見たくない……。大人ならではのプライドがあるが故に、自意識&自己顕示欲が必要以上に肥大化しがちなアラサー女子。モテを目指してやっていることが実は逆効果で、無自覚に男性を遠ざけてる原因になってた、なんて笑えない。思い当たるあなた、危険です。
「張り合う女」
苦手なもの…「おばちゃん」と話しかけてくる友達の子ども。年下率が高い合コン。
うれしいセリフ…「どうみても20代にしか見えない!」「ごめんなさい、タメ口きいて」
買い物は当然「109」で、生足でブーツ&ミニスカがトレードマーク。疲れて血色の悪い顔に、今日もファンデを厚塗りし、せっせとクマ隠し。アイメイクはもちろんパーリーにキメッ☆ってそれは、ただの若作り。
若い子向けのメイクをしたり、無理してサイズの小さい服に体をねじ込んだり。年下の人から見れば、“立派な大人”です。ギャルと同じテンションでキャッキャッとはしゃいでいるのに、年を聞かれたら“秘密です~ぅ”って言ってみたり(笑)。自分の年齢に抗って生きようとするその姿は、非常に痛々しいです。
「重い女」
週末の過ごし方…インテリアショップで素敵なダブルベッドを探す。
自慢できること…様々な会社・職業の年収に詳しい。結婚式場に詳しい。
頭の中は結婚の二文字でいっぱい、ターゲットを見つけたらとにかく入籍に持ち込もうと、チャンスを虎視眈々と狙っている。
「29歳あたり、34歳あたりに多い」
数年前は30歳が結婚のひとつの山場でしたが、最近はそのラインが35歳に移動しつつあるので、そこに多く分布します。彼女たちが怖いのは、とにかく結婚が目的になっていること。入籍してもらうためならば、うっかり妊娠しちゃう、なんて悪魔のカードも切りかねません。男の間で、この年頃の女子には気をつけろ、なんて警告が飛び交っているとか。
「磨く女」
好きなもの…無料体験レッスン、ストイックな暮らし、「右肩上がり」という言葉。
生息地…難しめの経営セミナー、パーソナルトレーナーのいるジム、隠れ家系バー。
ジムで肉体を鍛えるのは当たり前。仕事帰りには習い事、週末は経済セミナー。でもちょっと待って、自分を磨き上げすぎて、実は本来の目的を見失ってない?
「自分磨きは決して悪いことじゃないですが、“磨くこと”自体が目的になったり、また、習い事をやっていることに依存している人が多いような。でもそれでは本末転倒。磨いてる自分に酔ってはダメですよ」
「自分磨きをすることで、出会いのチャンスが減ったり、男性の劣等感を刺激して、男性に敬遠されることはよくあります」
「厳しい女」
苦手なこと…褒めること。「どうでもいいよ」と受け流すこと。
得意なもの…芸能人の噂話。ドラマの批評。友人の旦那のあら探し。
口を開けばグチるか、怒るか、批判する。職業は何かの評論家ですか? と言いたくなるくらい、何に対してもジャッジを下しまくるのが彼女たちの性分。
「会社では“○○さんが使えない”、テレビを見ては“この女優もう終わってる”、友達と会えば“あの子の婚約者、全然イケてない”。さらには“寒い、だるい、眠い”と不遇な自分をアピール。厳しい女の会話に耳を傾けると、とにかく文句しか言ってません。自分を棚に上げて愚痴と批判ばかりする不幸な女と一緒にいても、何ひとつ楽しいことはありません。モテないのも当然です。
「壁を作る女」
口グセ…「私の話なんて別にどうでもいいんです…」
特技…合コンで端っこに座り、携帯をいじる。
女も30を越えれば、失恋や悲しい経験もして、いい女に成長しているもの。が、中には過去の悲恋がトラウマになってしまう人も。
傷ついた思い出に縛られて、男性に心を開けずにいると、結果恋のチャンスを遠ざけてしまいます。アラサーでしばらく彼がいない人や、恋愛を何年もしていないという人は、良い出会いがあっても、“あんな辛い思いは二度としたくない”という防衛本能が働いて、臆病になっているわけです。また、恋愛休業期間が長いので免疫がないため、とんでもないダメ男にうっかり走る、という危険行為も冒しがち。
う~ん、たしかにモテないアラサー納得
たまに、こーゆう人見るけど、逆にかわいそうに思えちゃうわ
ちっともキラキラしてないんだもん
あたしは、キラキラしたアラサーを目指してがんばりまぁす