特性のあるお子さんもそうでないお子さんも、大変なことはたくさんあると思うのですが泣き笑い



私的に大変なことトップ3に入るなと思うことは



病院受診です🏥



小児科などのクリニックでもそこに行くまでの道のりから大泣き、勿論待合でも大泣き、診察では診られたくなくて暴れる。(道のりや待合では何とか宥められるときもありますが。。)



終わったら、その瞬間からケロッとしてるんですけどね絶望



大学病院受診はもっと大変ですあせる




息子の場合、大学病院では心臓や発達など数ヶ所受診があるのでほぼ毎月何らかの受診で行きます(受診する科によって曜日が違うので)



息子も、この科のときはこれをしたらおしまい、この科のときはこれ、などとそろそろ理解できていて。




だいぶ慣れたというかマシにはなっているのですが。




苦手なものとして、検査があります絶望




心臓は定期的に心電図やレントゲン、エコーなどがあり。




心電図は安静にしないととれないので眠らせてとったりしていて。




でも体も大きくなってきて薬も効きにくくなるし、それでなくとも痛くもなんともない心電図とかレントゲン、、そろそろ起きてとれるようになって欲しい。。



そう思ってはいるんです。




でも苦手なものは苦手で。




今回、手術をした病院(県外、車で2時間ちょい)に定期検診に行ってきました。




年1でしか来ない病院、そして音に過敏がある息子には聞き慣れない呼出音。(普段の大学病院の呼出音はだいぶ慣れました)



プラスして疲れもあったと思いますが、着いてすぐから大崩れ。




泣くは呼出音が鳴るたびにギャーと大声を出したり、、周りの目がイタイイタイ。。




そして、呼出音と共に番号と診察室が言われるので、周りの人が聞こえないと困るので宥めるけど変わらないし、1回こうなると言っても聞こえないのかな?ってぐらい指示が通らない。。しまいにはイライラしてこちらも「静かにして!」と強い口調になったりして。。




まだ診察もしてもらってないのに何であの子はあんなに泣いてるんだろ?って感じなんでしょうね。。




音に敏感だなんて、見た目じゃ分かりませんしね。




仕方ないと思いつつ、周りの目に堪えるのは私が辛い。。




慣れない音が多発して息子は息子でしんどい。




辛いなぁと私も泣きそうでした悲しい




心電図などの検査があったのですが、これはもう眠らせてもらわないと無理!と座薬で眠くなる薬を入れてもらったのですが。。




40分ほど抱っこするも寝ない叫び




もう色々と限界で、検査はこの病院でしなくてもいいんじゃない?って思ってしまったり。(いつも通ってる地元の大学病院で定期的に検査はしているので)



寝ないんですが、恐らく検査は暴れますと検査室の人に相談すると、一応してみることになりまして。



対応してくれたのは、30代ぐらいの男の技師さんでした。



う〜ん、どうだろ?と思ったのですが、息子が暴れても「いやだよね、怖いことしてごめんね」「あとちょっとだよ」と優しく声をかけてくれてえーん




私も胸に貼るときに押さえつけたりはしましたが、起きたまま心電図が無事とれました拍手



優しく、明るく接してくれたその男の人に大感謝でした照れ



そのあとのレントゲンは、THE 大学病院って感じの流れ作業で「はい、服脱いでそこに立たせて下さい。お母さん手を握っててあげて」とサラッとしてましたが、そちらも何とかできて(笑)




その後診察室で先生にエコーもしてもらったのですが、とてもイイコに大人しくできてびっくりニコニコ



その頃には音にも敏感に反応しなくなっていて。



サーチュレーションや血圧も普段は嫌がったりすることもあるのにすんなりで。



眠くなる薬が寝ないにしても効いていたのか、音や環境に慣れたのか上手に診察を受けられました💮



それにしても疲れた。。朝5時前から起きて準備して7時前には出発し、2時間ちょいの運転。



そこから癇癪を起こした息子を宥め、寝かせるため抱っこ40分ほど(14キロ)



上記のように色々大変だったことを診察でDr.に話すと、術後の検診で3年ほど年1で診てもらっていたこの大学病院は今回で卒業で、地元の大学病院で経過観察となりました❗️



あ〜良かった泣き笑い




息子にも、心電図もレントゲンも起きたまま頑張って出来たね❗️痛くなかったよね❗️と念押し(笑)



もう次からは眠る薬なしで頑張ろうや〜(笑)



病院受診は大変だったけど、あの技師さんには本当に救われたので、ホームぺージに意見や感想を送るところがあったので感謝していることをメールで送ってみました💮




こういう優しい医療人が増えてくれたらいいなという希望を込めて飛び出すハート