ASA with Gibson
とある昼下がり。いや、夕方。
Kちゃん宅の玄関でタバコ吸ってました。
何気にかなり広い玄関なのだが、半分はゴミの山で占拠されている。
ダンボールの中に、ゴミ!ゴミ!!ゴミ!!!
「相変わらず汚ねぇなぁ」
なんつってゴミの山に視線を移すと、
ギターが一本突き刺さっているではないか。
「ゴミの山にギター」
Kちゃん宅に於いてはそんなに珍しい光景でもない。
「またか」ってな感じ。
どれどれとギターに近付くASAさん。
何処かで見たようなネック。
何処かで見たようなフレットの模様。
何処かで見たようなネックのへこみ、傷。
いつもいつも口煩く言われている裸ギター。
その瞬間、
ASAさんは本当に心の底から叫びました。
「俺のギターやんけーーーーーー!!!!!!!!」
大垣人も
びっくりし過ぎると
関西弁になるんですね。
大垣弁なら
「俺のギターやげーーーーーーー!!!!!!!!」
大して違いは
ないやんけ。
