keijiHIRANO.著 【仄か】 をKが翻訳ス。
手に取るだけで崩れ消えてしまいそうな仄か
恋に変わる前の自分にはよく分からない仄か
仕事中の寝不足から来る幽かな仄か
遠くから香るコーヒーの仄か
人間は色々な気持ちを持ち
日々生きていましゅが、
その気持ちの全ては皆、
【仄か】から始まっているんでしゅねぃ(´v`●)
けはそんな仄かが大好きなのですよ♪
仄かは色んなところにいますが、
特に好きなのが眠気になる前の仄か☆
少し眠いような~…
などとココロに過ぎった時、
ありゃ、仄か発生みたいな(´v`●)
第一種警戒態勢をとるまでもなく
その仄かに身を委ねられましゅし。
特に運転中ソレに見舞われて路肩にブーブーを停める、
そしてそこでほんの少し仄かに浸る。
その仄かが眠気という実態に変化して、
けはネムネムの森に侵入、
第21使徒ネムケス、けを侵食中、
眠気と仄かを同化しつつ、永遠に共に…
チーン(´v`;●)
コーブークーローイェイ!
話がそれましたが、
みんな仄かを経験してみてだ臭い。
何事にも始まりがあり、
そして終わりがあるのです。
何度立ち止まろうと、
何度あきらめようと、
また歩き出せば、
それは終わりではないのでしゅ。
それは最果てへと続くのでしゅ。
そうなんでしゅ。
わたしが、ハゲたおじさんでしゅ。
香りの仄か、デオドランドハイ