去年の11月に頼んだ水がやっと届いたのでPCのチューブ交換を行った。

見た目はただの水だがほんのり独特な匂いがする

チョッキンして

分解
変色してチューブは潰れている。

新しい肉厚チューブを専用のカッターでチョッキンして

コイル巻いてフィッティングネジを締める。
この作業が一番ムカツク
とにかくクルクルねじれるし手は汚くなるしこれで30分は時間を使う。


水枕とCPUをエタノールでフキフキして

グリス塗ったら

固定して

後ろにバックアップ用のHDDを取り付けて


完成~
写真じゃ伝わらない気持ち悪さがある。
コイルは普通、潰れ防止のために使うもので水冷PCを組むときには極力使わないようにするべきもの。
まぁ我慢

電気消すと中々綺麗だがこれも写真じゃ伝わらず
エア抜きに結構時間かかったのと潰れたまま使ってたのでモーター疲労で排水量が購入当初より弱い。
CPU温度は30℃キープしてるのでまぁいいか。
あとは夏、ラジエーターの面積でCPU温度を40℃以下にキープできればファンは取り付けないし50℃以上とかになると今度はCPUの寿命に関わるのでファンを取り付ける
計3時間の作業。