去年の9月中旬にバイトをやめてから11月の中旬にPioneerのパワーメーター装備したのを機にややストイックにLSDとあまりやってなかったがガチ漕ぎのようなLT閾値上げも行った。

一ヶ月でたったの1万KJなのでつまり一日たったの400KJなので1時間程度しか乗ってないことになる。
やはりローラー台の上と実走では全然時間感覚が違う。


それでも一ヶ月やってみると効果はあるのだろうか。
起床時の心拍数が今まで70~90bpmを記録してたのだが、今は60bpm以下で意識すれば55bpmまで落とすことができる。
それといきなり立ち上がった時の貧血症状(たぶん起立性調節障害?)が軽くなった。
あと言えることは今まで110bpmと頻脈だったのが歩いてる時を除いて100bpm以下に抑えられてること。
脳に関しては前より落ち着いたというか信号待ちの時や並んでる時に目の前に過集中するようになった。
良い言い方で言えば瞑想に近い気がするが、これはうつ病に似てる気がする。
あとは冬特有のあの嫌なカサカサがなくなったか?これはLSDやめると戻る気がする。

こうやってロードバイクに乗るといい面ばかり書いてきたけど悪い面もあるような気がする。

まず性欲はほとんど無くなる。
筋トレやると性欲は上がるのだが有酸素運動ばかりやるとあっという間に一週間が過ぎるし、夜にムラムラに悩むことはまず無くなる。

次にとにかく腹が減らないエコ人間になる。
LSDを始める前までは三食食わないと腹減って一日で小間切れ(大)とご飯2合は食わないと死にそうなぐらいだったのだが、今は朝フルグラと夜フルグラの二食でもいけるぐらい腹が減らない。
それに少しでも食うとお腹出るので明らかに基礎代謝の変動が激しくなったと考えられる。
動かない時はできるだけエネルギーを消費しない身体にだろうか?

最後に言えばこれは筋トレも並行すりゃ良いんだろうけどエイリアン体型になる。
有酸素運動を行えば脂肪分解と同時に筋肉の異化、そこからタンパク質を分解し、最終的に使う筋肉へのエネルギーになるのは避けられない。
身体のエネルギー消費は色々と複雑なので「BCAAを飲んだから脂肪だけ消費される」なんてのは無いと思う。

あのドーピングで有名なランス・アームストロングも筋肉の異化を抑え、脂肪を燃焼させるためにコルチコステロイドのような副腎皮質ホルモンとテストステロンの分泌を促進させる薬物を摂取してたとどっかのサイトに書いてあった。

とにかくこんなものか?
来週は病院で血液検査してどこがどう変わってるのかも調べてみようかと。