英語にはなぜ主語があるのか

これ、疑問に思う人も多いですよね。

でもこれが英語のステキなところなんです。

英語が大好きになるポイントです。

英語にはなぜ主語があるのか

逆に言えば、

英語にはなぜ主語が必要なのか


これ、とってもキュートなスペイン語を見れば一発です

働く trabajar

私        トラバホ  trabajo

あなた    トラバハス trabajas

彼(彼女)    トラバハ  trabaja

私たち    トラバハモス trabajamos

あなたたち    トラバハイス trabajais

彼たち(彼女たち)トラバハン trabajan



主語によって、すべて形が変わる。

相当、おしゃれですよね。笑

逆に言うと、

トラバハモス と聞けば、「主語は私たちなんだな」

と一発でわかる。

なので、

スペイン語には主語を描く義務がないんですよ!


英語はご存知、

私     work

あなた work

彼(彼女) works

私たち work

あなたたち work

彼たち(彼女たち)work



いわゆる「三単現のs」だけ変化する。

主語を書かないと誰がworkするのか

わからないという訳です。


スペイン語のように、

すべての活用を覚えるのはなかなか辛い。

私のような語学大好き人間でもない限り。笑

その点からいって、英語は主語さえおけば

基本的に会話は成立するし、

「三単現のs」が無くとも、支障は無い訳なので

活用は簡単なのです。

この点が私が英語大好きな点の1つです。