男はつらいよ☆ | ☆ しほさんのど根性DAYS ☆

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走って、食べて、旅行して、映画見て・・・

そんなかんじで。
本日も、どたばたと奮闘中。

昨夜、オフロに入って髪を乾かしながら


ぐうぜん『マツコ&有吉の怒り新党』を見ていました。テレビ



えぇ。


マツコさん、けっこうキライじゃないの~。 ラブ



そしたら・・・


映画 『男はつらいよ』 が紹介されて出てきた~ビックリマーク目




『男はつらいよ』。


言わずと知れた、山田洋次監督の名作です☆



自分の映画好きの原点が、


洋画なら『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ジュラシックパーク』『E.T.』とかにあるとして。



邦画なら・・・



これはもう、


『男はつらいよ』 なんですよね~ きらきら!! かお きらきら!!


(あと『幸福の黄色いハンカチ』!)

昔から親がこのシリーズ大好きで、いっしょに見ていて。



おさなごころに、


昔の女優さんの美しさ・清楚な雰囲気の中のあだっぽさ(だからこそ萌える!)心


やさしい光景心


人情ってゆーか、

もぅニッポンジンのこころの根幹に訴えるものがあるっ!!! 泣 Wハート




と。


ゆーわけで。


マツコさんと有吉さんが感動しているのと一緒に、


「そうそう! コレだよ~!!!」


と、ひとり大コーフンしていました。笑



マツコさんと有吉さんは、この番組で改めて見るまでは、


「ふーん。あんま興味ないけど、まぁ有名な映画だよね。」


という感じでこの映画を捉えていたそうで。



あらためて番組内であらすじ映像を見て、


「自分、この良さがわからないなんて愚かだったわー!ためいき


というテンションになっていて、おもしろかったです。笑



でも、映画も本も、そういう感覚ってありますよね。


むかし接したときと、いま改めて接したときで捉え方が全然変わっていたりする。



コレが、変化とか成長とか熟成ってことなのかな~?


なんて思いつつ、ふふふっと見ていました。 あひる 四つ葉





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