昨夜、オフロに入って髪を乾かしながら
ぐうぜん『マツコ&有吉の怒り新党』を見ていました。![]()
えぇ。
マツコさん、けっこうキライじゃないの~。
笑
そしたら・・・
映画 『男はつらいよ』 が紹介されて出てきた~![]()
![]()
『男はつらいよ』。
言わずと知れた、山田洋次監督の名作です☆
自分の映画好きの原点が、
洋画なら『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ジュラシックパーク』『E.T.』とかにあるとして。
邦画なら・・・
これはもう、
『男はつらいよ』 なんですよね~
![]()
(あと『幸福の黄色いハンカチ』!)
昔から親がこのシリーズ大好きで、いっしょに見ていて。
おさなごころに、
昔の女優さんの美しさ・清楚な雰囲気の中のあだっぽさ(だからこそ萌える!)
やさしい光景![]()
人情ってゆーか、
もぅニッポンジンのこころの根幹に訴えるものがあるっ!!!

と。
ゆーわけで。
マツコさんと有吉さんが感動しているのと一緒に、
「そうそう! コレだよ~!!!」
と、ひとり大コーフンしていました。笑
マツコさんと有吉さんは、この番組で改めて見るまでは、
「ふーん。あんま興味ないけど、まぁ有名な映画だよね。」
という感じでこの映画を捉えていたそうで。
あらためて番組内であらすじ映像を見て、
「自分、この良さがわからないなんて愚かだったわー!
」
というテンションになっていて、おもしろかったです。笑
でも、映画も本も、そういう感覚ってありますよね。
むかし接したときと、いま改めて接したときで捉え方が全然変わっていたりする。
コレが、変化とか成長とか熟成ってことなのかな~?
なんて思いつつ、ふふふっと見ていました。

