披露宴:新郎新婦の退場
ウルフルズはいいですね~。
好みもありますが私は好きです。
ストレートな歌詞がグッときます。
今どきの歌に馴染みのない親戚関係とか、初めて聞いた人でもすっと入ってくると思いますよ。
ウルフウルズ-笑えれば
続々 結婚式でできるだけスピーチを減らすやり方
続々 結婚式でできるだけスピーチを減らすやり方
長くなったので続々になっちゃいました。
読みにくいけどすみません!
前回はデメリット1だったので、今回は2。
デメリット2
仲の良い親友に見せ場を作れなくなる
やっぱりとても仲がいい友達が結婚するときというのは、
何かしてあげたくなるものです。
私の親友である女性も、招待状を送ったあと、
「当日、何かすることはない?」
と声をかけてくれました。
恐らく、スピーチとかそういうことを想定してのことだったのだと思います。
スピーチなんて苦手なタイプなのに、そう言ってくれたことはとても嬉しくて
逆に、頼まなかったことで肩透かしをくらわせたのでは?
と少し心配になりました。
結果、彼女には披露宴でブーケのプレゼントをしました。
指名してのプレゼントに、涙を見せて喜んでくれました。
同じように、新郎側の親友にも何か見せ場をと思ったのですが、
主人が「男はそんなこと考えない」と否定したため、特に何もしませんでした。
が、やっぱり何かすべきだったと今は考えています。
やっぱり、ちょっとだけ寂しそうだったように思うからです。
昨日の記事で書いた突撃インタビューも、苦手だろうという配慮で除いたのですが、
やはり彼に話してもらうべきだったと。
少し反省・・・でした。
続 結婚式でのスピーチをできるだけ減らすやり方
続 結婚式でのスピーチをできるだけ減らすやり方
前回の続きです。
前回はスピーチを減らすメリットでしたが、
今回はデメリット。
デメリット1つ目。
新郎新婦の性格などがゲストに伝わりにくい
披露宴っていうのは、こんな二人が結婚しましたというお披露目ですから。
スピーチには互いのことをよく知っている人から2人を紹介してもらうという役割があるのです。
スピーチを聞くことで、ああこんな性格なんだなと分かってもらえるのです。
ですからどこかで、それを知ってもらえるような場面を作ったほうがいいでしょう。
お互いの自己紹介をお互いでし合う
というのもひとつです。
私の場合は他に、ミニゲーム的に
司会がテーブルを回って少しずつ皆から話を聞くということをしました。
突撃に見せかけて、ちゃんと誰にまわるかをあらかじめ決めておいて、
そういうことが苦手な人には当たらないようにしました。
そして、答えてくれた人にはプレゼントを渡しました。
でもしっかり聞いてくれているテーブルと、
あまり聞いてくれないテーブルとがあったので、
その点はちょっと微妙だったなと反省。
デメリット2はまた明日