結婚式のテーブルの名前のつけ方
結婚式のテーブルの名前のつけ方
結婚式では、席辞表にテーブルの名前をつけます。
これは必ず!というわけではありません。
私もつけなかったですし、ないことも多いです。
ただ、ホテルなど特に大きな会場の場合は必要になります。
「鶴、亀、松、竹、梅」や
「A、B、C、D~」
などが一般的。
でも、ちょっと違った名前にしたいとおっしゃる方も。
それなら、結婚式のテーマに沿っていたり、
新郎新婦の職業にまつわるのをつけるのもいいかもしれません。
たとえば、鉄道会社に務める方が電車の名前にしたり。
魚屋さんが魚の名前にしたり。
あとはお花の名前も人気のよう。
ただ、避けるべきなものも。
・長すぎる名前(ゲストがテーブル名を覚えられない)
・知名度のない名前(やはり覚えられないし、自己満足に思われます)
・マイナスイメージな名前(星の名前で「冥」にすると「くらい」と読むので不吉)
上記の点など注意し、わかりやすくて印象のいいものを選択してくださいね!