振袖でお色直しは反対を受けました | 結婚式準備のスケジュールと段取りの実体験ブログ

振袖でお色直しは反対を受けました

振袖でお色直しは反対を受けました


皆さんは、お色直しはドレスですか?着物ですか?

私は結婚式のお色直しを成人式で買ってもらった振袖にしました。

でも、タイトルにあるように、当初は反対されていました。


反対していたのは私の両親。

2人の意見はこう。

「お色直しはゲストも楽しみにしてるんだから、振袖じゃなくて打ち掛けにしてちょうだい」

「結婚式で花嫁が振袖なんて地味だし、友達とかぶるよ」

「打ち掛けは結婚式でしか着れないんだから着ておきなさい」


確かに正論。


対して私の意見。

「振袖といっても普通よりずっと豪華なものだし、見栄えするはず」

「せっかく高いお金で買ってもらった振袖を最後に晴れ着にしたい」

「お色直しにかかるお金を節約して、その分ゲストへの料理や引き出物にまわしたい!」


さらに打ち掛けと紋付き袴のレンタルと着付けにどれだけお金がかかるかを力説。

結局折れたのは両親でした。


でも結局。

やはり振袖にしてよかったと今は思っています。

なぜなら、とても評判が良かったから。


ゲストは皆、私がカラードレスで現れると思っていたようで

振袖で登場した途端「わあ~!」と歓声があがりました。


演出の鉄則。

「意外性が演出力を高める」というわけです。




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