桜を結婚式のテーマにした場合
桜を結婚式のテーマにした場合
例3 テーマ『桜をモチーフにした結婚式』
この場合はお花がテーマですので、装花から考えていくことにします。
装花はもちろん桜にしますが、桜は木ですからこれを使うだけでかなり特徴的な式になります。
披露宴会場に入った途端、無数の桜が目に飛び込んでくるのですから、きっととても素敵でしょうね。
桜を目立たせるために、あえてテーブルクロスをこげ茶に設定し、落ち着いたイメージにします。
新郎新婦の入場の際、電気を消して桜の枝をライトアップさせれば神秘的で幻想的なオリジナルの演出ができますね。
席辞表や招待状も大人をイメージしてテーブルクロスと同じこげ茶に金をあしらったデザインにしてもいいですし、逆にテーブルに置いた時に映えるように、あえて薄いベージュに銀の縁取りのものを選んでもいいでしょう。
桜から和のイメージで、お色直しは和装を考えてもいいかもしれません。
「和」をテーマにするとすべて和テイストになりがちですが、
「桜」がテーマだと和風すぎないのでいいかもしれませんね。
会場の装花が桜なので、新婦のブーケも桜に・・・となってしまうと目立たないので、
新婦のブーケは濃いピンクやオレンジなど、色鮮やかなものにすると引き立って綺麗ですね。
全てを統一する必要はありませんから、ここは目立たせたいというところは逆にテーマから外すことも大事ですよ。
※桜はすぐ散ってしまうので結婚式には相応しくないという考えの方もいらっしゃいます。あくまでも例として参考にしてくださいね。