本日の映画②
やってきましたよ~
堂々の2作目はコチラ↓
『星の王子様』

ミュージカル映画の鬼才スタンリー・ドーネン監督がサン=テグジュペリの同名の有名児童文学をミュージカル映画にした作品。ストーリーは原作に忠実であり、正統派のミュージカル映画の形を取りつつも、作中にする登場するボブ・フォッシーの斬新なダンスを取り入れるなど往年の映画とは違う新旧がタイプがぶつかり合う形の映画にもなり、マイケル・ジャクソンにも影響を与えた、1974年のアメリカ・イギリス合作版。
【監督・脚本】
監督・製作:スタンリー・ドーネン
原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
脚本:アラン・ジェイ・ラーナー
【キャスト】
パイロット:リチャード・カイリー
星の王子さま:スティーヴン・ワーナー
ヘビ:ボブ・フォッシー
キツネ:ジーン・ワイルダー
バラ:ドナ・マッケニー
王様:ジョス・アクランド
実業家:クライブ・レヴィル
歴史家:ビクター・スピネッチ
将軍:グレアム・クローデン
-------------------------------------------------------------------------------
■ストーリー
パイロットは、小さい頃ウワバミが象をのんだ絵を描いたが、大人たちに、それは帽子だと笑われた。そんな大人たちに失望したパイロットは大人になると飛行機乗りになって、空と星を友達にして暮らして来た。ある時、飛行機の故障で砂漠の真中に不時着した。翌朝、飛行機を調べているところを声をかけられた。「ねえ、羊の絵を描いてくれない」。星の王子さまだった。パイロットは、羊の絵を何枚か描き、加えて例のウワバミの絵を描いたが、「ゾーをのみこんだウワバミの絵なんかいらないよ」というのだった。
パイロットは、王子さまが語る断片的な話から、王子さまのことがわかってきた。王子さまはもと、小さい星Bー612に住んでいたのだ。その星には小さい2つの活火山と1つの死火山があり、美しいバラが咲いていた。自尊心の強いそのバラは、わがままをいって王子さまを困らせた。王子さまが小さな自分の星を捨てて宇宙に旅立ったのは、そのバラのわがままのせいだった。
旅に出た王子さまは、さまざまな星を訪れ、いろいろな人に出会った。王様、実業家、軍人など…。そして地球にやってきた王子さまはヘビとキツネと友達になった。ヘビは、王子さまが自分の星に帰りたくなったときには必ず役にたってあげると約束した。キツネは親しくなった王子さまとの別れをおしんで、秘密の手紙をくれた。手紙には、眼に見えないものの中に大切なものがある、と書いてあった。王子さまは自分の星に残してきたバラのことを思った。飛行機が直った翌朝、王子さまはヘビの世話になって自分の星に帰っていった。パイロットの悲しみをよそに--。
『心でみなければ、ものごとはよくみえない。大切なものは、目に見えないんだよ。』
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【勝手に評価】☆★★★★ 5星中 4星
第二回にして、良い映画あげすぎてます。。けど、満点星はまだ出さぬぞ(笑)
今回はレンタルからのご紹介なんだけども~
かの有名な、誰もが知る作品
と思いきや私は昔舞台でしか見たことが無かったので、恥ずかしながら初めて観ました(*゚ー゚*)
映画としては88分と言う短めのファンタジーながら、内容は、濃い!深い!名言が多すぎる!!そしてなんとも愛くるしい王子様のすべてが天才的でした
数える位のキャストしか居ないのに、しかも面白い事に映画の中で役名も無く(笑)なのにこんなにも惹き付けられる作品なのは、何故だろう?………もしかしたら、今の私達に欠如している想いや考えが、この作品に閉じ込められているからかなぁ
言葉で評価を表せない程、良い映画です
何度も観ると更に深まって、良い映画なんです
ちなみにうちのマミーはまだ2日しか立ってないのに、既に五回観たらしい(`・ω・´)ゞ
うーん、この映画、買います(笑)
原作も観てみたい!!
本はコチラからちぇけちぇけ☆集英社HP→ http://www.shueisha.co.jp/lepetitprince/top.html
何気、私は将軍のシーンがすきです
初心に戻りたい人は是非ごらんあれ★

堂々の2作目はコチラ↓
『星の王子様』

ミュージカル映画の鬼才スタンリー・ドーネン監督がサン=テグジュペリの同名の有名児童文学をミュージカル映画にした作品。ストーリーは原作に忠実であり、正統派のミュージカル映画の形を取りつつも、作中にする登場するボブ・フォッシーの斬新なダンスを取り入れるなど往年の映画とは違う新旧がタイプがぶつかり合う形の映画にもなり、マイケル・ジャクソンにも影響を与えた、1974年のアメリカ・イギリス合作版。
【監督・脚本】
監督・製作:スタンリー・ドーネン
原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
脚本:アラン・ジェイ・ラーナー
【キャスト】
パイロット:リチャード・カイリー
星の王子さま:スティーヴン・ワーナー
ヘビ:ボブ・フォッシー
キツネ:ジーン・ワイルダー
バラ:ドナ・マッケニー
王様:ジョス・アクランド
実業家:クライブ・レヴィル
歴史家:ビクター・スピネッチ
将軍:グレアム・クローデン
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■ストーリー
パイロットは、小さい頃ウワバミが象をのんだ絵を描いたが、大人たちに、それは帽子だと笑われた。そんな大人たちに失望したパイロットは大人になると飛行機乗りになって、空と星を友達にして暮らして来た。ある時、飛行機の故障で砂漠の真中に不時着した。翌朝、飛行機を調べているところを声をかけられた。「ねえ、羊の絵を描いてくれない」。星の王子さまだった。パイロットは、羊の絵を何枚か描き、加えて例のウワバミの絵を描いたが、「ゾーをのみこんだウワバミの絵なんかいらないよ」というのだった。
パイロットは、王子さまが語る断片的な話から、王子さまのことがわかってきた。王子さまはもと、小さい星Bー612に住んでいたのだ。その星には小さい2つの活火山と1つの死火山があり、美しいバラが咲いていた。自尊心の強いそのバラは、わがままをいって王子さまを困らせた。王子さまが小さな自分の星を捨てて宇宙に旅立ったのは、そのバラのわがままのせいだった。
旅に出た王子さまは、さまざまな星を訪れ、いろいろな人に出会った。王様、実業家、軍人など…。そして地球にやってきた王子さまはヘビとキツネと友達になった。ヘビは、王子さまが自分の星に帰りたくなったときには必ず役にたってあげると約束した。キツネは親しくなった王子さまとの別れをおしんで、秘密の手紙をくれた。手紙には、眼に見えないものの中に大切なものがある、と書いてあった。王子さまは自分の星に残してきたバラのことを思った。飛行機が直った翌朝、王子さまはヘビの世話になって自分の星に帰っていった。パイロットの悲しみをよそに--。
『心でみなければ、ものごとはよくみえない。大切なものは、目に見えないんだよ。』
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【勝手に評価】☆★★★★ 5星中 4星

第二回にして、良い映画あげすぎてます。。けど、満点星はまだ出さぬぞ(笑)

今回はレンタルからのご紹介なんだけども~
かの有名な、誰もが知る作品
と思いきや私は昔舞台でしか見たことが無かったので、恥ずかしながら初めて観ました(*゚ー゚*)映画としては88分と言う短めのファンタジーながら、内容は、濃い!深い!名言が多すぎる!!そしてなんとも愛くるしい王子様のすべてが天才的でした
数える位のキャストしか居ないのに、しかも面白い事に映画の中で役名も無く(笑)なのにこんなにも惹き付けられる作品なのは、何故だろう?………もしかしたら、今の私達に欠如している想いや考えが、この作品に閉じ込められているからかなぁ
言葉で評価を表せない程、良い映画です
何度も観ると更に深まって、良い映画なんです
ちなみにうちのマミーはまだ2日しか立ってないのに、既に五回観たらしい(`・ω・´)ゞうーん、この映画、買います(笑)
原作も観てみたい!!
本はコチラからちぇけちぇけ☆集英社HP→ http://www.shueisha.co.jp/lepetitprince/top.html
何気、私は将軍のシーンがすきです

初心に戻りたい人は是非ごらんあれ★