本日の映画① | ありのまま☆Kimmie's Blog

本日の映画①

さて~始まりましたビックリマーク

本日の一枚シリーズが⑳超えしたので、お次は本日の映画シリーズにしたいと思いマースアップアップ

まぁ、わたくし、何を隠そうマニアックな人なので(たぶん。。笑)主にミニシアター系の作品を上げて行きたいと思いますぅヾ( ´ー`)

もちろんメジャーのも観たときはアップするよん★


て、事で早速堂々の1作目はコチラ↓
キラキラ『人生、ここにあり!』キラキラ


$ありのまま真っ直ぐに生きようぜ☆

【監督・脚本】
ジュリオ・マンフレドニア
【キャスト】
クラウディオ・ビジオ
アニタ・カプリオーリ
アンドレア・ボスカ
ジョヴァンニ・カルカーニョ
ミケーレ・デ・ヴィルジリオ
カルロ・ジュセツペ・ガバルディーニ 他



世界で初めて精神科病院をなくした国 ─ イタリアで起こった実話を基に映画化!

1978年、イタリアでは、バザーリア法の制定によって、次々に精神病院が閉鎖されました。
『自由こそ治療だ』という画期的な考えから、それまで病院に閉じ込められてた患者を地域に戻し、一般の社会に暮らせるようにしたのです。

本国イタリアでは動員数40万人超、54週ロングランの大ヒットを記録し、イタリア・ゴールデングローブ賞を受賞した話題作です!


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■ストーリー

1983年、活気溢れるミラノの労働組合員ネッロ(クラウディオ・ビジオ)は正義感が強く、労働の近代化や市場に対して情熱を傾けていた。しかし労働組合のために出した本が型破りだとされ、所属していた組合から異動を命じられる。
ネッロが行き着いたのは、精神病院の患者たちを地域に戻し、一般の社会で暮らせるようにするというバザリア法によって閉鎖された病院の元患者たちによる協同組合だった。しかし彼らは病院を出て自由な社会生活を送るどころか、毎日を無気力に過ごしていた。

持ち前の熱血ぶりを発揮せずにいられないネッロは彼らに、施しではなく、自ら働いてお金を稼ぐことを持ち掛ける。みんなを集めて会議を開くが、個性豊かなメンバーたちはバラバラで、会議はなかなかまとまらない。しかし何とか床貼りの仕事をすることが決まる。ネッロは彼らとともにこの無謀な挑戦を始めるが、元患者たちに自分の家の床を触らせようとする人はなかなかいない。そのうえ数少ない現場でも、組合員たちは次々に失敗する。
そんなある日、仕事現場でのアクシデントをきっかけに、彼らの人生が180度変わるようなチャンスが訪れる。


映画『人生、ここにあり!』は、たとえ転んでも、あきらめないで夢に向かっていけば、いつか現実になる─ そんな、“希望”と“元気”をあたえてくれます。

    合言葉は、Si Puo Fare(シ・プオ・ファーレ) 『やればできるさ!』

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【勝手に評価】☆★★★★ 5星中 4星合格

最初なので、満点星にしなかったけど、めちゃくちゃ感動したよ!!イタリアの映画だと思わなかったから、冒頭から「早口やわ~」と思ってましてんw

ネタばれ無しのコメントで行きますが、始まるにつれてどんどん作品が楽しく感じられてきて、二回くらい泣きました(笑)そしてくだらない笑いもあり、胸がきゅんとしたり。
個人的には理事長に任命されたロビーが、ミュージカルでやらせてもらってる私、ジムと存在が被っていたのでツボって。。にひひあとは、純粋かつ、幼すぎたジージョ。結末は悲しかった上に、恋愛という愛について考えさせられました。


感動&ポジティブになれる作品ですビックリマーク実際にあった話というのが本当に素晴らしいのですね~目

少し人生に迷った方はチェケラですっ
公式HP→http://jinsei-koko.com/


そして~イタリアに行ってみたいと思ったよひらめき電球感性だったり、建物だったり、精神病患者なのにオシャレ・・・ラブラブ
是非ヨーロッパ旅行へ繰り出したいなりニコニコ


以上、第一回、本日の映画でした☆