ギャングキング | keep BASSing

ギャングキング

はいはい。

先日、ギャングキングという漫画を読みました。


ジャンルでいうといわゆる"不良漫画"ってやつですが、こう言った漫画には「不器用だけど、仲間想いのアツい男」みたいなキャラクターが沢山出てくるので好きです。


まだまだこの歳になっても漫画から学ぶものってのがありまして、俺ももっと音楽に対してバカになれる人間になりたいと思いました。


もちろん、社会という仕組みの中で生きていく以上、多かれ少なかれやりたくないことをやらなきゃいけない場面にもでくわすし、ベースを弾けない日や音楽に触れられない日もあるわけです。

でもそんな日であっても常に頭の中心、心の中心には音楽があって、どうしたらもっと上にいけるか、どうしたらもっと上手くなれるかを考える。そういう気持ちを持ち続けられる人になりたいです。



あと、やっぱり俺がカッコいいと思うのは"才能のある人間"よりも"自分の信念や夢のために一生懸命努力してる人間"です。

そういう人にはかないません。



俺の周りにも音楽をやってる友達が沢山いて、音楽でしか自分を表現できない人や、数ある趣味のうちのひとつが音楽だったって人もいると思います。


そういう様々な想いがありつつも、それでも音楽が好きだっていう人が沢山いるのは素晴らしいことですよね。


俺はもっともっとバカになって、周りの友達から沢山刺激をもらって、その刺激を自分のプレーでしっかり返せる人間になりたいです。



ふとこんなことを感じたので、日記にしたためてみました。長々と付き合ってくれてありがとうございます。


これを読んだアーティスト仲間の皆さん、今度時間作ってセッション大会とかしようぜ!

そして、ついでに飲もうぜ!




ではごきげんよう。





タカツキ