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十分な毎日




人って
経験したことないことや予想外な事が身に降り注いできたら
その出来事に対して
たいてい上手く対応できていないよね…





人の死…
今まで生きていたのに
もう二度と話すことさえできない。
急にポカンと開いた心は
すぐに埋められず
涙や意味もない感情で
仮に修復しても
とても時間をかける。


それなら
とても時間をかけないためにも
埋める材料や仕事を
手伝ってあげよう。

なんで電力

たまに
想像してしまうのよね。


幼稚園のころから
バイクの免許が取れたとしたら
ってことを……








3歳児のサンジ:なあ幼稚園終わったらトイザらス行かへん?



3歳児半の半田:いいよ。
あっ、2人でもなんやし
同じ組のやつ
誘わへん?





サンジ:そうしよっか。



半田:なあ~
一緒にトイザらス行かへん?






オシャレ好きな福田:いいけど~
今日、(赤ちゃん)ホンポで秋服買うつもりやねんけど
付いて来てくれる?


半田:いいで。







~放課後~



先生と幼児:
先生さようならブン
みなさんさようならブン
明日も元気に来ましょうね!

High!!(ハーイ)


ブ~ン



同じ組のみなさん:バイバイ~


半田:バイバイ(゚▽゚)/


よし、いこっか。





ブンブンブンブン






サンジ:着いたで。



半田:何ほしかったん?



サンジ:なんか前に雑誌読んでてんけど、
仮面ライダー系とウルトラマン系やったら
どっちの方が女ウケいいか
載ってて
結果、ライダー系やったから
今まで持ってたウルトラ系
全部捨てたし。



半田:マジで。
俺はウルトラ系やで!
なんかライダー系の女子って
みんなプリキュア系やん。
俺そっち系嫌いやねん。



ってか
福田って何系なん?





福田:あっ!俺?

俺はサーフ系やで!




半田:ガチやん。





福田:まあそんなん関係なく
ホンポ行こうぜ。







ナレーション

バイクは持っていた幼児たち。
しかし、門限が早いのだ。
幼児たちにとって
放課後の遊びは
お店1店舗まわるのが限界だった。

なので
もちろん、ホンポはまわれず
結局はすぐに帰ることになったのだ。



そんな僕も
正気に帰ることになった。









コメントよろしく。

小栗をグリグリした

食べ物のほとんどには


旬というものがあります。



それは人間にもあると思います。



僕は
人間1人の中に旬が存在していると考えています。



その旬が

いつくるかは

わからないけど、

多くの人は若い頃の自分を

旬と考えるでしょう。

なぜなら、その時期が

1番輝いていたと考えるからです。


じゃあ
僕たちは
今のうち収穫したりされたり
したほうがいいのかな?