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言葉では何パーセントの気持ちが伝えられると思う? ブログネタ:言葉では何パーセントの気持ちが伝えられると思う? 参加中

言葉は何%の気持ちが伝えられるか?
ということについて考えてみた


誰しも嬉しいことを言われたことぐらい一回はあると思う

その瞬間を思い出すとき
やっぱり言ってくれた人の顔
とセットで記憶から引き出さられる。


そうなれば言葉には
必ず+αで
人間性や性格,状況やタイミング,そして顔の表情や声
がついてくる
こういうものたちが
言葉という字に
つねにまとわりついてるのだ。


しかし
この+αの限られた部分しか
使わずに言葉を伝えようとしている人たちがいる。

それは歌手やラジエーターだ。

歌手は
あらかじめ伝えたい言葉を
決めておき
それを音にのせて伝える

彼らの言葉はいわゆる歌詞と
いう詞(ことば)を使い

音を作る楽器によって
+αの状況をつくる

そして何より大切なのは声だ。
初めて聞く歌手や曲を映像のないCDで曲を流すとする。

最初に流れるギターやドラム
声によって僕たちは状況を判断するだろう。
そして声の高さや強弱
あとビブラートの長さ

サビに裏声がたくさん入っている歌は悲しい歌
サビで唄い人が自分の出せるキーを頑張っている歌なら
前向きの歌

っていう風に僕たちが理解でき
どこにいても状況を作り出すことができるのが歌手だ。
さらに歌手は
聞き手を共感させたり
喜怒哀楽で相手を泣かせたり
するいい話も歌にのせて伝える
ことができる。

ラジエーターも同じことが言える。


しかしこの人たちは
誰しもがなれるわけでなく
やはり+αのどこかの部分の
能力がずば抜けている


ちょっと少し話がそれつつありましたが


じゃあ結局のところ
普通の一般人が
どれだけ気持ちを伝えることができるのか?
ってなりますよね?


それはやはり+αも大事ですが
相手が言葉を受けとるという能力をどれだけ持っているか?
っていうのも必要です。
そして、+αで相手の能力を引き出してあげることも必要です。


結果
+αを使えば

言葉で人によって何%でも気持ちを伝えることができる

と思います。



by高校3年生の考え