2019/12/12 今日の娘ちゃん
味のりの箱に手を突っ込んで、残った粉をペロペロしてた…
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今日はちょっと自分のことについて書いてみます!
わたしは今33歳で、1歳9か月の子どもと38歳の夫がいます。
退職したあとに妊娠したのでお勤めのお仕事はしていなくて、絵を描く仕事をもっとがんばろう!と計画中です。
わたしは、絵を描くことについて、学校で学んだりしたことはありません。
むしろまったく無縁の生き方をしてきました。
それが、どうして絵を描くことをやろうとしたのか…それは、20代のあいだ、いろいろいろいろやってきて、いろいろ自分探しや仕事探しをしてさまよった結果、行きついたのが、絵を描くことだったからです。
絵を描くことは、小さいころから好きでした。
小学校2年生のころは、漫画家になるって言って、自作の漫画を作ったりもしていました。
おえかき帳が必須アイテムで、時間があれば絵を描いていました。
図工の時間も好きで、なんかしら賞をもらったこともあったような気がします。
漫画家になる、イラストレーターになる…そんな風に言っていたわたしでしたが、「将来の夢は?」の言葉に「漫画家」と答えると
大人は決まって言ったのです。「それじゃあなかなか食っていけないよ」
わたしは、絵を描くことは一部の人にだけ許された特別な行為なのだと思うようになりました。
そして、たまたま勉強が得意だったわたしは、普通に勉強し、普通に進学し、猛勉強して大学に進み、医療系の仕事に就きました。
働き始めたわたしは、最初の数年は新しいことを覚えるのに必死だったので、それなりにがんばって仕事をしていました。
仕事に慣れ、勉強もある程度落ち着いた20代半ば…
長い長い自分探しが始まってしまったのです。
長くなったので続きはまた次回(^^;
