2019/12/13 砂場での悲劇…
子どもって予想外~ですねえ
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さて、前の記事の続きです。
就職して、仕事にも慣れてきて、勉強することにも落ち着いてきた二十代半ばのとき。
とにかく仕事が辛い。
なんのために生きているのかわからない。
自分の居場所はここじゃない気がして
自分のやりたいこともわからなくて。
転職してみたり、セミナーに通ってみたり
いろいろしたけどやっぱりわからなくて。
落ち着いて、ひとりになって考えたときに
心の底のほうから浮かんできたのが、絵を描くことでした。
「よし、絵を描こう」
そう思って最初の数年は、自分のために絵を描いていました。
自分の今の気持ちは…
どんなふうに思っている…感じている…
そんなことを絵にかいて表現して、それをみて再確認して。
そうやって自分にとって絵を描くことがどんどん身近になっていきました。
よし、このまま仕事にしよう!
その活動をしていた最中に、結婚して妊娠してしまいました(笑)
妊娠のことは長くなるので、別の機会にでも書けたらと思いますが
とにかくつわりが辛くて、形になりかけていた絵の仕事はストップ。
産後も初めての育児でわからないこともつらいこともたくさんありました。
でも、絵を描くことが、わたしの心を支えてくれました。
困ったときは絵を描いて、自分の気持ちを整理したり認識したり。
そうやって、自分の心と、絵を描くことで付き合ってきました。
絵を描くことは、わたしにとっては自分を理解することでした。
どうしても、ずっと自分のために絵を描いてきたから
誰かに見せたりするのは恥ずかしいのだけど…
自分が絵を描いていることを、もっとオープンにしていきたいし
わたしの絵を見て、むかしのわたしと同じように
自分の気持ちに気づいたり、ほっとしたりする人がいたらいいなって思います。
なので、ちょっとずつですが、たくさんの人に届くように準備をしています。
苦手なillustratorと格闘しながら(笑)
恥ずかしがりなので、どきどきしますが
また、載せますので見てくださいね^^


