お正月に実家に帰省したら、キットカットの大袋が置いてありました。
なんとその外袋、紙になってた!
パッケージの裏にも、プラスチック対策で、思い切って紙にしましたって書いてあり。
個包装はプラだったけど、思い切った変化だなーとびっくりしました!
去年の終わりごろには、ローソン、それからセブンのアイスコーヒーもストローなしで飲めるフタに代わっていたりして、プラスチック削減も不可能ではないのかな…と感じたりしました。
なんでこんなことを書いているかというと…
去年、マイクロプラスチックのことを知って、どうしたらいいのかってけっこうマジメに考えた時期があったのです。
マイクロプラスチック:環境中に存在する微小なプラスチック粒子であり、特に海洋環境において極めて大きな問題になっている。Wikipediaより
海なんかでとくに問題だったり
島国の砂浜にプラスチックごみが漂着していたりして
かなり気になって考えて
ラップを使わないようにしたり
ビニール袋を減らすために新聞紙で袋を折ったりして
できる範囲でやってはみたものの…
わたしひとりが必死になって解決する問題じゃないよな…と正直思ってしまって
なるべくマイバッグで買い物する、ストローはあんまり使わないようにする、くらいの
個人消費者としての活動にとどまっていたのです。
そんななか、
大手企業がプラスチックを削減する行動をやっているって知って
すげーーーと思ったし
わたしが、ほんのちょっぴり、プラスチック問題を意識したことで
巡り巡って、こういうことになったのだったら
それはそれですごいなって思った(笑)
だから、今目の前にある問題でも
無理ーーーと思うようなことでも
ほんのちょっぴり意識を変えて過ごしていたら
どこかで何か変化があるのかもしれないって
実感したのでした。
バタフライ効果っていうんだっけ![]()
最近の子どもをとりまく環境は、なんか抑圧的で…
ちょっと、変わった行動とか、気になる行動があったら
発達障害?!なんて言われたりする。
学校と行政と精神科医が組んじゃってるところもあって
この流れを止めるのはたいへんだ…と思ってしまうところもあるけど
そういうのも、ちょっとずつ変わっていくといいな、いや、変えていかなければ!!
と、思った一児の母でありました![]()
