お子さんがいる方と出産トークをしていて
乳腺炎が辛かったという話を聞きました('ω')
出産の痛みはすぐ忘れるけど
つわりはなかなか忘れず…
そして乳腺炎もつわり並みにきつかったと…
乳腺炎ってどれくらいの人がなるんやろー
と思ったので調べてみました。
だいたい出産した人の4分の1くらいがなるそうで
そのうち5%が重症化するとか…(手術適応?)
原因は、母乳がおっぱいのなかで詰まったりして
その中で細菌が増えるからのようですが
ちょうど、手元にあった、友人からいただいた本
「育児の百科(上)」に
乳腺炎のこともあったので、適当に引用します(笑)
赤ちゃんが生まれて母乳をあげてて
最初、うまく出なかったり
赤ちゃんが上手く飲めなかったりする時期(だいだい半月まで)に
お乳が張って痛いときは
本当の乳腺炎じゃなくて、単に母乳が詰まっている状態(うつ乳)というらしい。
このときは、痛いのをちょっと我慢して、マッサージして
しこり状になってるところをほぐすと2~3日でおさまるらしい。
本格的な乳腺炎は4~5週以降で
熱が出たり寒気がしたり、お乳が赤く腫れたりする状態だそう。
こうなると細菌が入ってる状態なので、抗生剤で治療になる。
じゃあ対策としてどうしたらいいのかというと
- 赤ちゃんにがんばって飲んでもらう
- つまりそうな原因になる食事(高脂肪なのとか)を避ける
- マッサージする
- 左右バランスよく、いろんな体勢で飲ませる
- ためないようにしぼる
で、ベイビーを信頼する。
必要な分は十分飲んでくれるはず!
最後に、自分が気持ちいいなと思うくらいにマッサージする。
義務感とか、不安感からやらない!
最近のわたしのおっぱいさんは
お風呂でお手入れしていると、まだ透明な分泌液がじわ~っと出るくらいで
なんとなく、めちゃくちゃ出が良さそう!って感じじゃないかな~?
程良く、出てくれるとありがたいなあと思います(笑)
ちなみに母乳ってのは
赤ちゃんが乳首を吸う刺激でどんどん出るようになるそうで
だいたい1か月くらいまでは出があんまりよくなくても諦めないでいいんだと。
それよりも大事なのは
継続して飲ませるために乳首のキズを予防することだそうで
これを知れたのが今日の記事で一番よかったことです(笑)
しっかり咥えさせる、無理に離さない、左右交互に飲ませたり
よく出ない間はミルク授乳も挟むなど、いろいろあるそうです~
今のうちから、優しくおっぱい吸ってねって教えとこう!笑
