「息子さんたちと
いい関係を築かれていますね」
と言って頂くことがあります。
わたしには、
現在19才、15才、8才の息子がいます^^
どんな時に言って頂くか?
年頃の息子でも喜んでママと出かける
割と何でもオープンに話してくれる
夢や目標に向かって邁進している
そんな様子が伝わる時だと思います
(会話やたまに載せるSNSで?)
はじめから
そんな理想的な親子関係だったか?
答えは、
No!
いつから変化したのか?
それは
実際に子供たちを手放してから
兄弟を離したくないと思っていたけど、
離婚する時、
長男くん、二男くんはパパ、
三男くんはわたしと
兄弟は別れることに
子どもたちは、
当時長男くん、中2、
二男くん、小4、
既に自分たちの小さな社会、
友人だったり、
部活やスポ少、、、
それを大事にしたいから、
引っ越しや転校はしたくない
という意見を尊重する
それしか、
わたしにはできなかった
ある学校行事で子どもたちをみた時、
子どもたちが力強く、
しっかり生きている姿に
胸が熱くなった
勝手だけど、
悔しくもあった
わたしがいなくても
しっかり生きている子どもたち
元々大したことなかった
わたしの母としてのプライドなんて
簡単に崩れ去った
わたしが子どもたちに
「してあげてる」と思っていたことは
とても傲慢なことだったんだな
あの時は本当に、
自分の無力さを
ただただ認めるしかなかった
子どもたちには、
自分で育つ力が
ちゃんとある
「手放す」という考えさえ、
自分のエゴだったと
気付かされるを得なかった
人は誰の所有物でもないのだから
「手放す」と思っても
「失われる」わけじゃない
その人はそこにいて、しっかり生きている
「手放してただ信頼する」
そう、
わたしは、
子どもたちに悲しい思いをさせ、
心底自分で情けないと思うことを経験して
その言葉の意味を
根っこから学ばせてもらったのでした
そして
わたしはわたしの人生を
しっかり生きなきゃ!!
それこそが、
親としての責任なのではないかと
気付かされました
結果、
毎日会えなくても
ご飯を作れなくても、
子どもたちと
互いに尊重し、
互いの存在を励みとして
日々を生きることが
できるようになったと思います
(むしろ子どもたちの成長に励まされてるだけかも。。。)
「母親面できない」と思っても、
子どもたちは
わたしを「母」と思ってくれている
呼び方はそれぞれ
長男くん: "Ma"
二男くん: "Mummy"
三男くん: 「ママ」
親って、
何もしなくてよくて
(衣食住の責任を持たない育児放棄ということではなく!)
親って、
ただそこにいて
愛を持って見守るだけでいいんだな
逆に、
子どもたちがくれるものは
たくさんあって
わたしはいつも、
子どもたちに育てられていると
思っています^^
本当に、
3人のボーイズたち、
わたしをママにしてくれて、
ママを育ててくれて
心から感謝✨
ひとりではわからなかった
大切なことを教えてくれた
親子関係に大切なもの
ただただ
愛と信頼
常に世話を焼いたり、
必要以上に言葉をかけなくていい
まずは聴いてあげて、
求められたら助ける
こどもたちの力を
見くびってはいけない!!
つい余計なことを言いそうになったら、
ちょっとストップ!
してみることから意識する
そしてそれを
少し続けてみる
きっと
何かが
かわってくる
最後までお読みくださり、
ありがとうございます☆
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