長男の小学校最後の授業参観がありました
6年生になってからは初めての授業参観でしたね。コロナのための感染予防対策はきちんとされていました☆
娘の時と同じで、家族に感謝すると意味を込めた授業参観でした
将来は何をしているのかというものを作り、班ごとに別れて親に発表していました。
今日までの間、支援級の担任から「がんばって練習していますよ」と連絡帳に書いてくださっていたので期待をしていました
皆と同じように恥ずかしがらずにできるかなと心配もし、朝もトイレに少しこもりましたがすんなりと登校できたので大丈夫だろうと思っていました
発表の準備がはじまると、長男は落ち着かなくなり先生のまわりをぐるぐると回り始めていました
ダメだなと思ったけど、きっと気持ちを落ち着かせているのだと私自身に言い聞かせ、班のところに戻ってくるのを待っていました。
プレッシャーを与えないように、私も主人も長男の方は見ませんでした。
少しづつ近づいてくるのがわかりましたが、結局は発表ができませんでした
代わりにお友達が長男の作った作品をみせてくれました
発表の時間が終わると支援級の担任が
「頑張って練習したんですよ。上手に出来ていました。作品も丁寧につくって頑張ったので褒めたいです」
と仰ってくれました。
その言葉を聞いて涙が溢れてしまいました
頑張って取り組んだこともわかるし、みんなと同じ場所にいるだけで十分なはずなのに私は期待していた分残念な気持ちが溢れ出てしまいました
6年生になり支援級に入ったことで今までできなかったことができたり、気持ちも落ち着いておりパニックも起こすことが少なくなっていました。
その分私の長男への期待が大きすぎたようです。
今までであれば授業参観だろうが、長男は落ち着かず座っていることもできないことが多かったはず。
今日の発表は長男にとったら苦手なことであり、できないことが想定内でした。
期待はしていたけど、それよりもあの場所で、皆といることができたということを褒めてあげないといけませんね
最後は皆マスクをしたままですが、合唱にも参加できました。
そして、皆と違うタイミングでしたが手紙ももらうことができました
手紙を読んでまた涙がでてしまい、周りの保護者の方は不思議に思ったことでしょう
いろんなことがあった小学校生活でしたが、あと数週間で卒業を迎えます。
残り少ないですが、卒業式までは元気に登校してくれればと思います🌸