先日は小学校の学校解放日に行ってきました🏫✨
その日は全校で縦割り班になり秋祭りが開催されました
準備の段階から長男はみんなとできてるよと言っていたので安心していました
去年は保健室登校だったため準備などは参加出来ずに当日はサポートの先生と一緒に回っていましたが、私たちを見つけるなり一緒に行動をしろと言わんばかりにくっついてきました
先生も落ち着くならということで了承してくださり、長男の縦割り班の中に混ざり私たち夫婦も参加しました
今年は準備も参加しているし、長男に任された仕事もあるようだし大丈夫だろうと思い学校に行きました
まずは次男が店番をしている教室へ向かいました
次男は呼び込みらしく、同級生の女の子とワチャワチャしながら楽しそうにしていました
次男は私たちを見つけるなり
「来るなら来るって教えてよぉ~」
とニヤニヤしながら近づいてきました
いやいや、「行くからね」って伝えましたけど
人の話をきちんと聞いていない次男。
まぁ、次男の中では来てくれると思っていなかったから嬉しかったのでしょう(*^_^*)
次に長男は前半はお店周りをしているとのことだったので、学校内を歩きながら探し始めることにしました
すると縦割り班の中に混ざりサポートの先生に連れられながら歩いている長男を見つけました
長男の表情は暗く、けして楽しそうな雰囲気ではなく仕方なく参加をしているというような感じでした
これはヤバい…。
去年と同じパターンだと思いながら見ていると、長男が私たちに気が付き走ってきました
すかさずサポートの先生がつかまえようとしましたが、そこをかわし旦那に抱きつきました
長男は
「一緒にいて。店番の時までずっといて」
と言ってきました
「大丈夫、見てるからね」
と伝えるとまた戻りましたが落ち着かない様子でソワソワしていました。
お店周りもしている時も私たちがちゃんといるかを確認しながら後ろをチラチラ見ていました。
そして時々地団駄を踏むように床を蹴飛ばしていました。
とりあえずお店周りが終了し次は店番です。
長男はお客さんへゲーム説明をする係なので廊下に出ていました。
そこへお客さんがきたので様子を見ていると、もう1人の係の子が説明を始めました。
次が長男の番だなと思いながら見ていると、次もその子が説明をしていました。
長男の表情は険しくなり、その場を離れ私達のところにきました。
すると
「帰りたい、帰りたい」と連呼していました
近くに担任もいたので担任が
「帰らないよ、学校だもん」
と言うと更に長男の顔は険しくなり、私の腕を掴み「帰る、帰る」の言葉のみ発していました。
すると担任が「あれあれ?どうした?帰ることは出来ないよ」と言うと長男は爆発し大泣きになりパニック状態。
担任に対して敵対心を出し、全身を使って泣き叫びました。
私の腕を思いっきり振りはじめ、「帰りたい!帰りたい!なんで!なんで!」と同じ言葉を繰り返します。
担任は長男を押さえ込むように抱き抱えると更に長男は爆発…。
私は担任へ「10分くらいすれば落ち着くのでホールの方を使わせてください」と言い、泣き叫び暴れる長男を引っ張りながらホールへ連れて行きました。
長男は私を押しながら「なんで、なんで!帰る」の繰り返し。
私は角の方へ長男を追い込みながら「そうだね、そうだね」と声をかけました。時々窓の方を指さし「あそこには何があるんだろうね。おうちはみえるかな」とか言いながら長男が落ち着くのを待ちました。
この時旦那は次男のところに行っていたので、戻ってくるなり「?」状態。
旦那にも事情をはなし、2人で落ち着くのを待ちました。
すると10分くらい経つと落ち着いてきたので冗談を言うと、長男に笑みがこぼれました
ここまでくれば大丈夫。
落ち着いて話が出来ます。まずはどうしてパニックになったのか。
長男へ誘導尋問のように話しかけます。
長男は「自分の係をするつもりだったが、同じ係の子がやっていたからどうしたらいいかわからなかった。自分がやるとしてもいつやるのかがわからなかった。だからどうしたらいいのかわからなくなった」
と。
自分からアピールができない長男。
本当に自分がやってもいいのかと自信がない長男。
これが原因でした。
長男へは順番が決まってたら長男がやるところがわかったねと話すとうなづきました。
こういうところで支援が必要なんですよね。
他の子は言われなくてもなんとなく雰囲気で感じ取れるけど、長男の場合はちょっと手を差し伸べなければ理解することができないのです。
長男自信が自分で気持ちが話せるようになれればいいのですが、それがなかなか難しい。
担任がそのことに気がついてくれればともおもいますが…。
とりあえずは落ち着いたのでよかったです。
その後は想定内ですが、教室に入れず授業は受けなかったみたいです
まだまだ長男への対応の仕方に悩みますが、ひとつひとつ解決をしていこうと思いました。