久しぶりに寝坊をしました
昨日が夜勤明けだったのもあり、目が覚めたのが6時45分
慌てて子供たちを起こしました
特に長男と娘の寝起きはとにかく悪い
長男はASD特性のこだわりから毎朝のルーティンがあります。
ゲームです。
どんなに寒くても、眠たくても学校に行く前に1時間ゲームをします。
これは学校から帰ってきてからゲームをすると、他のやることが多いためゲームをする時間が少なくなるので、半年前から5時半に起きて1時間するようになりました。
これを導入したことで朝の目覚めが良くなり、学校に行くこともしぶることがなくなりました
長男には朝起きるのが辛ければ夕方にしたら?と言うのですが、長男自身も大好きなゲームを朝したほうが気持ちが落ち着くようです。
そんなわけで私が今日寝坊をしてしまったので、ルーティンが崩れたことになる長男。
起こすことに恐怖を抱きながら長男に
「ごめん、ママが寝坊したから今日はゲームができないけど学校に行く時間になっちゃうから起きて」
と声をかけると、目は開けたけど布団にもぐり戦闘体勢に入った長男。
いつもここで失敗をする私ですが、今日は違います
「次男にご飯を食べさせるから着替えられそうだったら着替えておいで」
と優しく声をかけます。
いつもなら「早くしなさい!学校におくれるよ!ゲームがしたかったら自分で起きなさい!」とまくしたててしまうのですが、今日は私自身にも余裕があったのでしょうね
長男に優しく接することができました
しかし優しく接しても長男はご飯をたべに来ません。
そこで私は長男に選択肢を与えました。
①学校に行って野球は休んでゲームをする
②学校を休んでゲームをする
③学校も野球も行って野球から帰ってきたらゲームをする
というものです。
言葉だけでは理解ができなかったので紙に書いて渡すと、長男は機嫌が悪くなることなく布団から顔を出し
「学校を休んでもし学校で楽しいことがあったらもったいない。でもどうしよう」
と悩んでいました
悩んだ末長男は
②の学校を休むを選択しました
まぁ、想定内です。
選ぶと思っていましたから
私自身も気持ちに余裕があれば、長男に対してイライラすることもないとわかりました。
更に長男にとってルーティンはとても大事なことだと再認識できました