4月から娘はなんとか学校に行けるようになりました。
行きたくないと言いながら、次の日の支度をしていました。
月に一日は休養も兼ねて娘が休みたいと言った日は学校を休んでいます。
娘なりに頑張っています。
昨夜はいつも以上に学校に行きたくないと私にぶつけてきました。
勉強だけをやるために学校に行くべきだ。
学園祭なんてやらなくていい。
体育なんてしたくない。
伝統だからって縄跳びをするのはおかしい。
学校に行きたくない理由を次々に言ってきます。
最終的には自分は勉強ができないから高校に行けない。絵を描きたいのに勉強をしなきゃいけないので絵が描けないと。
私は娘に
「勉強はできなくてもなんとかなる。大人になって社会にでてからは勉強ができるより、人間性のほうが大事だと思う。
ただ、自分がなりたいものがあって勉強をする必要があるならしておいたほうがいいと思う。
今したいことがあるならすればいい。勉強をしなければならないと思うならするべきだし、それよりも大事なものがあればそっちを優先してもいいと思う。人って本当にやらなければならないときはやると思うよ」と伝えました。
娘は
「学校には行っておいたほうがいいと思うようになったから行くようになった。けどやっぱりいやなんだよ。好きなことができないから」と。
4月からまた学校に行くようになって、行きたくないという娘に私はなんと言ってあげたらいいのかわかりませんでした。
でも、昨日は娘も泣きながら行きたくないと言ってきたので「行きたくないなら行かなくてもいいじゃん。無理して辛い思いをしながら行く娘を見ているのはママも辛いし。ただ、学校に行ってるだけでも学べることはたくさんあると思うよ。勉強なんてできなくてもいいし。ママは無責任かもしれないけど、娘がしたいようにしたら?」と伝えました。
娘はそれからは何も言ってはきませんでした。
今日も普段通り起こすと支度をして学校に行きました。
この対応が娘にとって本当によかったのか悩んでしまいます。