かなりサボってしまいました
久々の投稿です✏️
10連休も無事に終わりましたが我が家の子供たちは、それぞれが色々な気持ちを持ちながら学校に通っています
娘は相変わらず「学校に行きたくない。どうしたら行かなくていい?」「あー、やだやだ。学校なんて行ってやんないからね」
と毎日私にぶつけてきます
私は娘がぶつけてくる言葉を黙って聞いています。
私の職場に息子さんが小学校の高学年から急に不登校になってしまったお母さんがいます。
娘が不登校になったときはその方に話を色々と聞いてもらいました
その方の息子さんは今年から大学生だそうです。同級生より1年遅いけど自分から大学に行きたいと。
娘がなんとか学校に行けるようになったと伝えると涙を溜めながら一緒に喜んでくれました
でも毎日行きたくないと言っているからどうしてやったらいいかわからないと話すと
「行きたくない、行きたくないって言えるのがいいんだって。本当に行けないときはその言葉さえ出てこないみたい。行きたくないって言葉に出すことで行けるみたいだよ。息子が言ってた、あのときはそんなことも口に出せなかったって。だから今学校(大学)に行きたくないって毎日口にだしてるって」
その言葉を聞いたとき、娘が行けなくなった日は「行きたくない」という言葉すら出てこなくて、体の方が動かなくなってしまっていたことを思い出しました。
今は「行きたくない」と毎日言いながら、次の日の準備を念入りにしています。
8時間は睡眠をとるんだと昼夜逆転をしていたとは思えない発言もします。
娘にとって今は「行きたくない」が学校に行くための魔法の言葉なのかもしれません。
あとはもうひとつ。
浦島坂田船のライブがあるから🎤
夏ツアーの当落が昨日ありまして、なんと娘さん名義で当てることができたのです
当たっていることがわかると娘は「学校に行ってるからだ
やっぱり神様は見捨てなかった(*^▽^)/★*☆♪」
と叫んでいました
魔法の言葉と浦島坂田船が娘の活力となっているようです