運動会も終わり学校の雰囲気がまた落ち着くことで、長男は教室にも行けるのではと思っていました
現実は甘くない
安定の学校イヤイヤです
今日は登校班では行けそうになかったので、先に次男だけ出発をさせました。
その時次男に
「にいに(長男)は後からいくからね」
と伝えると、
「あの感じだと無理だと思うよ。気持ちが下向きになってるもん」
おそるべし1年生の発言
家族の中で一番冷静かもと感じました
長男はとりあえず行ってみるとのことで学校まで送っていきました。
着いても車から降りようとしないため、気持ちの整理がつくまで話をしていました。
すると担任が来てくれ、車の中でどうするのかと話始めました。
長男は泣きながら行きたくないと
泣いてまで行きたくないと行っている我が子を見てると私まで涙がでてしまいました。
とりあえず担任には落ち着かせてからどうするか決めますと伝え、担任は教室に戻りました。
しばらくすると保健室の先生も来てくれました。
先生には今日は無理そうだと話をすると、堪えていたものが溢れてしまい涙が止まりませんでした。
そんな中で娘のはなしが出たため、不登校になってしまってと伝えると先生は驚きを隠せないようでした。
私はというと更に涙が溢れてしまい・・・。
先生が背中をさすってくれ、落ち着きを取り戻しました。
娘と長男が学校に行けなくなってしまったのは、私のせいなのかもしれないと考えてしまいます
子供たちが小さい頃から夜勤をしたりと忙しくしてたからなのでしょうか。
もうどうしたら良いのかわからないままです。
二人とも普通の生活に戻ることはできるのかな。