5月31日のお昼頃から2年ぶりに渡る島へ•••
この島、私にとっては鬼門
以前訪れた時は、友人が隣でバカスカ釣っているのに私には殆ど釣れないという「トラウマ」となってしまった場所•••
とても潮の流れが早く、最強潮流時は「激流」という言葉がピッタリあうところで、普段釣りしているポイントの釣り方が全く通用しない島
2年ぶりのチャレンジとなります
友人はサスケでやたら釣っている
5月中旬も爆釣した模様
しかし、私は2年前の記憶が•••
それでも過去の経験から、次はこれやってみようという物を準備してみました
ポイント到着後、友人の釣り方を見させもらい、サクッと1匹釣っていましたが、先々週より渋いとのこと
サスケ等の60~90cmのシャローライナーでは追いが悪く、私の腕もついていってない
2年前、サスケを用意しておらず釣果に大きな差がでたことから少し調べてみました
サスケは各種ありますが基本50~90cm潜るシャローライナー
ウォブンロールアクション
そして、友人は赤金で良く釣っている
•••ということで
少し深いレンジを攻めれるウォブンロールアクションのミノーが必要では?
そこで若かりし頃、成羽川や高梁川でバスやサツキマス狙いで使っていた「DDパニッシュ80F」を使ってみることに•••
少しサイズは小さいですが、2.3m程度潜るウォブンロールアクションのミノー
カラーは、鯛ラバやメタルジグなんかでマダイ実績カラーの緑金
激流と複雑な地形でコロコロと変わる潮流
本流の強弱で岸へ向かって当て潮になる時に鏡面になるタイミングが出来る事がわかり、鏡面になっている際へルアーを入れると強い力で引っ張られ深いレンジへ入っていくのが感じられます
ルアーのブルブルが感じられるリトリーブスピード(ブルブルが強い時は巻かない)で、ブルブル感を一定に保つようにしていると「ガツン」とアタリ
流れに乗られて大変でしたが

ライトソルトロッド、インターセプト海鷹73にPE0.3+6lbリーダーでは苦戦しましたが•••

どうラインを張ってアクションを安定させるかなど、昔から使っているルアーは操作しやすかったけど、川とは違い流れの強さ重みが桁違いで、海用の物が有ればいいなと感じました
その後、同じタックルでもう1匹追加しましたが、取り込みで長時間かかる事と立ち位置によってラインブレイクの恐れがあるためロッドを変更
テクニカル/カレントカッター83H
PE0.8号+12lbリーダー

かなり楽に取り込み出来ました
フックはST36に変更

外がかりで少しヤバかったですが•••
棚が合えば結構釣れる感じがしてきました
デイゲームを堪能出来たので、夜の部まで、休憩するため港へ
港の待合室に人が沢山おられ
この日は島でコンサートがあったらしく「良かったよ」とマダムがお話してくださいました
その表情から、心から癒されるコンサートだったんだなと
そして、港で地元の方が海に何かを撒いておられ、お話を伺おうと近付くと岸際に大群のチヌが!!
「ドッグフード撒いとるんよ」と普通に来るらしい•••
ドッグフードというコマセを効かせて釣るという、良からぬ事を考えてしまったひとときでした
友人曰く、夜8:30頃からジアイ
デイゲームのポイントよりも流れは緩く•••といっても結構流れるポイント
友人の予言通り

ネプチューン改76H
PE1号+20lb
タイドミノースリム

シャローライナーでサクッと来たのですが、このあと続かず•••
やはり先々週より状況が悪いらしい
どうせ釣れないなら、以前から温めすぎていたリグを•••

Neiクラ+スライディングヘッド
リアフックをエリアモンスター4
キャスト後、流れに乗せながら巻きフォールでレンジを探っていくと、じゃれつくようなアタリ
ロッドを立てて、クランクのブルブルを感じる程度のリトリーブスピードで同じレンジを通すようにするとヒット!
足場が高く、タモを用意していなかったので足元でバラすこと3回(^_^;)
やっと取り込み成功

バジルール75 PE0.3号+6lbリーダー

比較的流れの早いポイントでのテキサスクランク的なリグのスイミングはアリだね♪
足場高いところで細糸使うならタモは必須ということを痛感
行き慣れた生口島とは違うのだよ•••
そして今回釣行では、アクションのスピードとレンジ(棚どり)の重要性を再認識致しましたわ(^_^;)
同じ「しまなみ」でも来島海峡が近いとこうも釣り方が変わるものかと思う反面、状況によっては経験が活きる事がよくわかりましたわ
また、友人と一緒に行きたいと思います♪
•••今回はかなり雑な内容•••