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2017-09-19 21:39:00

ライトタックルでショア真鯛を考える2017 その5

テーマ:ブログ
ジグヘッドを使用した「ショア真鯛」

この釣りに重要なのは

①軽いジグヘッドを飛ばせる「タックルバランス」
②一定の抵抗を維持させやすい「テンション感度」
③真鯛のバイトを感知できて、アワセを入れるタイミングをとりやすい「繊細なティップ」

ワタシの経験では大まかに、この3つが最低条件だと感じています。

主に流れの中を釣るわけですが、真鯛の居る位置、レンジ(層)によってジグヘッドのウエイトを調整するわけですが・・・

浅いレンジを狙う際、軽いジグヘッドが良いのですが、飛距離が必要な位置に居る場合、重いジグヘッドになりがち。
軽いルアーでも飛距離を出せるタックルであれば、ある程度対応できます。


私の場合は、自分で開発担当した「インターセプト海鷹」がありますので、このロッドにユニチカのPEライン0.3~0.5号の組み合わせで十分対応できます。


・・・それでは、話を戻します。

流れの中でジグヘッドの重みを感じるテンションを維持。

ポイントの状況、流れの強さで、真鯛の居る位置、レンジは刻々と変化します。

真鯛の居るレンジを通しやすい、ジグヘッドの重さを選ぶわけですが・・・多分、私がワケわからない事を言ってるようになってると思います。

なので、まず2gのジグヘッドをメインでリトリーブ(巻き)の釣りをします。

その時・・・
流れの中で、ジグヘッドの重みを一定に感じれるリトリーブスピードにします。

インターセプト海鷹の場合、繊細なティップがジグヘッドの重みを感じやすく、一定のテンションを維持しやすいです。

その一定のテンションコントロールから、アタリをとっていきます。

バイトがなければ、流れが強くなれば、ジグヘッドを重く、流れが弱くなればジグヘッドを軽くという具合に調整します。

そのウエイト調整とリトリーブによるテンションコントロールでバイトを感知出来れば・・・
ワームのカラーについては、また今度。。。





まあ、スプーンであれば、引き抵抗が強いので、こういったテンションコントロールはしやすいですよ♪





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