バジルールにて•••
いつもの激流エリアにて

ジグヘッド13g(ツリグヤ本庄)
エビンテールの組み合わせ
ここは潮が複雑に流れているため、重たいジグヘッドでのテンションフォールで探っていきます
しかし、潮流が複雑ゆえに2枚潮•3枚潮になっているようで、海面から下のラインの状態は様々な方向から抵抗が掛かりグニャグニャに•••
そんな状態ではアタリは分かりにくいですし、気が付けば根掛かりなんてことになります。
潮止まりで10g付近のジグヘッドが40秒位で着底する水深のあるポイント
それに複雑で強い潮流の中でラインメンディングしたところで、竿先からジグヘッドまでのラインが真っ直ぐな状態にはなりません
そのため、キャスト後着水したら余分なラインを巻き取り、テンションフォール
ジグヘッドの重みを感じる程度の巻き取りでラインテンションをコントロールして、重みを感じなくなったら早巻きでテンション維持、間に合わない時はジャークを入れて無理矢理テンション掛けて巻き取りしてテンション維持を繰り返します
「コンッ」と竿先が入るものや
「フッ」と竿先が戻るようなアタリを待ちます
軽いジグヘッドでフォールの釣りをバジルールでする時は

リールハンドルをゆっくり回し、竿先から海面までのラインに少し弛みを持たせる程度のテンションをコントロールしてアタリを待ちます
ボトムの釣りでは
久しぶりに楽しめましたわ♪




