「ENJOY PUNK ROCK」をテーマに世界的に活動し、過去の欧米の曲のパンクカバーも行う。CDレーベルSkyRecordも経営し、自身もそこからCDを出すこともある。結成当初はメロコアではなくグランジよりのサウンドで、結成してすぐ渡米して外国でメロディック・パンクにふれ、現在のスタイルになる。自主制作版『Royal Mellow Day』を制作し2000枚完売(現在ではプレミアが付き入手困難なため数万円の値段で中古CD店で発売されていることもある)。 アメリカの人気パンクレーベルNOFXのメンバーのレーベル「FAT WRECK CHORDS」から日本人代表Hi-STANDARD, SPREADと共に「SHORT MUSIC FOR SHORT PEOPLE」に参加(GREENDAY, THE OFFSPRING, RANCID等が参加)。 その後、フルアルバム「iHola Amigo!」でCDデビュー、インディーズながら記録的なセールスを記録し、その勢いのままミニアルバム「will kill you...」をリリースする。
『CARNIVAL』でからマーキュリー・ミュージック・エンターテインメント(のちのKITTY MME→ユニバーサルミュージック)よりメジャー進出した。同アルバムはオリコンチャート初登場第14位を記録し、その年のアルバム新人賞9位を受賞。その勢いでCGアニメ映画「GUILSTEIN」に楽曲提供し話題となる。その後マーキュリーMEとの契約が終了、そしてワーナーミュージックと契約。オールカバー&スプリットアルバム「MOVIE ADDICTION」を発売。日米合作の映画のテーマ曲カバーアルバムとして注目を集めた。「SAMURAI SHOT」をアメリカのパンクレーベル「ASIAN MAN RECORDS」より全米リリースし、本格的な全米活動を開始する。その後「SCHOOL OF LIBERTY」を発売する。さらに、「TAKE ME OUT TO THE BALL GAME 2003」がTBSメジャーリーグ放送のテーマソングに選ばれ知名度を広める。
D.I.Y精神でセルフプロデュースをしてきたが、5thアルバム「SESSION」には外部プロデューサーとしてウォーレン・フィッツジェラルド(THE VANDALSのギタリスト)を迎え、NICOTINEが目指すアメリカ西海岸のパンクサウンドに近づいた作品となった。2ヶ月後にはSKY RECORDSよりカバーフルアルバム「DisCovered」を発売。そして続けて翌年2005年8月にビートルズのパンクカバー集の「HEY DUDE! WE LOVE THE BEATLES!!!」をリリース。
2006年にはユニバーサル時代のアルバムの再リリースと、グランジ時代の幻のアルバムの初CD化で3ヶ月連続アルバムリリースをする。 Mark Harry Filmsとのコラボでシングル「drunk in public」のPV製作をする。 その後NEW FOUND GLORY以来のスプリット作品「METAL ADICTION」をイタリアの新進気鋭のバンド「SUN EATS HOURS」とともにリリース。
2006年12月にリーダーでギタリストYASUがバンドを脱退。そして自己レーベルSkyRecordの社長辞任も示唆した。 YASU在籍最後のアルバム「PROBABLY THE BEST」をリリース 2007年に古巣でもあるユニバーサルミュージックと再契約。現在はユニバーサルJに所属。