親愛なるきみへ | keep things back !!!!
身体がとても疲れているときこそ
アクティブに動いてる気がする。

インドアなはずなのにね。
もしかしたら団体行動が苦手なだけかな。

なんてことで東京から帰ってきて
とても眠いし疲れてるけど、映画館に行ってきた。

親愛なるきみへ。

きみに読む物語を書いたニコラス・スパークス原作の映画。

映画の内容自体はね、
本当賛否両論なラブストーリーだと思うんだけど
今の自分の気持ちとそりゃもうぴったりで。
こう、胸の奥がぎゅううわああ!どっかーん!って、
アバウトすぎるかな。


映画の最中にサヴァンナがジョンに言ったの。
「戦地は大変でこっちは楽だと思った?あなたがいない孤独がどれほど辛かったか。」
なんて、待ってる方が気が楽だなんて思えないってところに共感。
胸の奥がこうぐっって締め付けられるような感覚に陥って
ちょっぴり苦しくなったけど、そういうのも悪くないな、なんて。


遠距離恋愛なんて、できるわけないでしょ。
って考えてたアタシだけど、こういう作品を見ると
いけるんじゃない?だなんて何て単純な。
感銘をうけるのはいつもいつも音楽や映画や文章やアート。
アタシの心をこうもたやすく奪ってくだなんて。
全く、困った話よね。


アタシも文通しようかな、って思って
便箋でも買いに行こうって思うんだけど。
コテッコテの甘い愛の言葉だけが詰まった手紙を書きたい。
手紙はね、封を切った瞬間に相手の匂いがするから好きなの。


こんなこと言ったって、そんな手紙を書く相手だなんて
いやしないんだけどね。

甘い愛の言葉よりも
もっと違う何かなら書けそうな気はするんだけど。