こんにちは、瑞木玲子です。


あなたは何かを始める時、

どんなことに一番時間をとっていますか?


たとえば、「今年はスポーツジムに

入会しようかな」と考えたとき、


今までずっと続かなかったし、

今回も続けられないんじゃないかな

年会費がこんなにかかるのか、

続けられるのかな

今はコロナだし・・・

とスポーツジムに入会するかしないか、

決めることに時間をかけていますか。

 

それとも「今年はスポーツジムに

行きたい。体を鍛えたいからジムに行く」と

すぐに決めて、

まず入会するために何をしたらいいのか

確認、入会手続きをし、スポーツジムで

汗を流すことに時間をかけていますか。

 

さて、あなたは、どちらのパターン

でしょう???

 

何かを始めようとするとき、

お金や時間の制約が伴うことが多いですね。

そのため、やるのかやらないのか、

始めるのか始めないのか、

ここに時間をかけてしまいがちです。

 

でも、前記のように体を鍛えたい

という目的がはっきりしているのならば、

まずは始めてみて、

続けられるかどうかは、その後考えて

みてもいいのではないでしょうか。

 

私の周りで毎日とても仕事をスムーズに

こなしている人たちは、

何か新しい仕事が入ってきた時、

すぐにやると決めて計画を立てています。

翌日には計画が作られ、

その計画に漏れがないか確認したり、

仕事の期間が適切かどうかを検証したり

しています。

 

この仕事はここにリスクがあるし、

ここはできそうにないし、

やるのかやらないのか、

いつまでも考えていても

成果に結び付かないんですよね。

 

全体が10だったら、「決める」のに1、

残りの9を「行動」の時間にあてる。

そんなふうに行動してみたいものです。

 

当然、「行動」にあてる時間が多いほうが、

成果もたくさんでてきます。

やるかやらないかをしっかり吟味することも

大切ですが、あまりにも時間をかけすぎると

成果を出すための時間(行動する時間)に

なかなか移ることができません。

 

「やると決める」

もし今年、本当に手に入れたい成果が

あるとしたら、やるかやらないかについて、

もう考えるのはやめて、

「行動する」ことに思考を移していきませんか?

「行動する」ことについて、たくさん時間を

使うのです。

 

こんなことをやってみたいけど、

これは本当にできるんだろうか、

こんなことをやったら、

周りからどう思われるんだろう、と

躊躇っていても、その答えは、

今みつけることはできません。

なぜなら、それは、始めてみないと

わからないことだからです。

 

まずは、第一歩。

気負わず気楽に踏み出せるところから、

始めていきましょう照れ

 

あなたが、実現したいと思っていることに

1歩近づくために、

明日から気楽に始められることは何ですか?