こんにちは、瑞木玲子です。
ここ1、2年は、コロナ禍で
人との距離をとったり、
会話を控えたりと
すっかりコミュニケーションの量が
減ってしまいました。
以前のほうが、
相手の話を聞くこと、
話をすることで、
お互いを知ることができたり、
相手の笑顔見ることで、
エネルギーが沸いたり、
喜びを分かち合ったり
することができていました。
会話が少ない日々が続くと
どうなるでしょうか…
自分とばかり対話をすることに
なってしまうのです。
もちろん一人で二役を
こなすわけではありません。
自分の頭の中でぐるぐるぐるぐる と
同じことばかり考えてしまうのです。
本当だったら、小さなうちに
解消される出来事も、
頭の中に 何日も滞留させて、
自分の心を辛くさせてしまう。
それでは自分が辛くなるばかり
ですね。
上手に話さなくてもいい、
順序だてて話さなくてもいいので、
気負わず気楽に話をしてみましょう。
そう、表に出すことです
少し心のうちを話してみると、
安心感が得られるのではないでしょうか。