こんにちは、瑞木玲子です。
人にアドバイスをするときは、
具体的にするとよい、と云わわれています。
具体的と云われると、いつまでに、
何を、どのようにして、ということを
はっきりさせ、わかりやすい言葉で伝える
ことだと今まで理解していました。
「具体的」をネットで検索してみると
次のような説明が出てきました
物事がはっきりとした形態・
内容を備えているさま。
観念的なものでなく、
個々の事物に即しているさま。
そうなんですね~
頭のなかで漠然と考えていることではなく、
目に見える状態を誰もが同じように
理解できる言葉で表現する。
たとえば、
「もっと早く、正確にやりましょう!」
というより、
「資料作成は前々日までに終わらせ、
前日にはチェックをしましょう!」
といったほうが、
言われた側は、どのように行動したら
いいのかわかりやすいですね。
人にアドバイスをするときに、
使っている表現が
抽象的になっていないか、
「具体的な言葉に置き換える」という
訓練をやってみましょう。