こっちゃん③ 〜 生後4ヶ月〜 | アラフォーゆたこの育児記録

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元気な長女ぽっちゃんと、遺伝子疾患を持つ次女こっちゃんの育児録など。思ったままを書き綴ります(*⁰▿⁰*)

※病気の話があるので、苦手な方はスルーしてください。




周りを見るために首を動かすから、摩擦でハゲた後頭部笑 (3ヶ月頃)




6月下旬、長女と公園で遊んでる時に先生から電話が入った。


こっちゃんがミルクを嘔吐、CRP(炎症値)が上昇し、代謝性アシドーシス(代謝のバランスが崩れて、pHが酸性に傾く)になったため、一度哺乳をやめて、点滴で治療を開始するという内容だった。本人の様子は落ち着いているとのこと。


病院からの連絡って、ドキッとするよねガーン

容体が悪くなったのかなとか、悪い方向にしか考えられなくなる泣


この頃から体重の増えが悪くなってきたため、母乳と高カロリーの粉ミルクを併用していたが、

もしかしたら粉ミルクが体に合わないかもということで、アレルギー検査と、代謝異常の検査をやることになった。


今思うとミルクアレルギーかどうかを知れて良かったと思うけど、あの時は退院に向けて順調に進んでいたのに頓挫してしまった悲しみの方が強かったえーん


病状は悪化することなく、5日程で点滴が外れて、お口からの哺乳を再開にっこり

この頃は1回60cc✖️8回を、アレルギー用ミルクと母乳の交互であげることになった。


飲める量にムラがあったので、飲めない分は鼻のチューブから直接胃に送る。


6月終わりで2615g、7月には3000gを超えた笑い泣き

ミルクの哺乳量が増え、体重が増えるたびに大喜びラブ

首もすわり、手の存在に気づき1人遊びをするようになって、発達も問題なしうさぎのぬいぐるみ



うちの子目力強くて、じっと見つめてられるとメロメロラブ(わかりづらくてごめんなさい滝汗



体重の増加が確認出来るようになった7月半ば頃、再び退院の話が持ち上がった爆笑


退院するにあたり、まだ経口哺乳では全量飲めないことがあるので、鼻チューブによる経管栄養はしばらく継続しなくてはならないと。


『鼻チューブの交換は保護者がやって下さい真顔


なに!?ポーン


『練習すればできるようになります。皆さん習得して帰りますからウインク


は、はーい滝汗


鼻からチューブ挿入して胃までって、しかも生きてる赤ちゃんって、ちゃんと入れられるかなぁ…不安しかないゲッソリ


けど、やるしかないっ真顔


早くこっちゃんをお家に迎えたかったから、看護師さんに教えてもらいながら、回数をこなした。


親の試練ですなチーン

初めはおっかなびっくりで手が震えたよ笑い泣き


でも、慣れるもので順調に技術を習得。

看護師さんに太鼓判を押してもらったよデレデレ


退院コーディネーターさんとお話も始まり、いよいよ、こっちゃんの退院が目の前に目がハート