ある夏の日
暑い暑い日に
息子①が
突然ぐったりとして
突然けいれんを起こしてしまい
左側の身体が硬直し
目も口もぴくぴく。
爪は紫になり
口からは泡。
意識はなく
受け答えにも応じず
もうパニック。
日曜日の夕方でしたので
主人に連絡をしてもらい
応急処置方法を聞き
慌てて
救急で小児科の先生のいる病院でみてもらえました。
採血したり
けいれん止めの
座薬を入れて
しばらく経過をみましょう…と。
けいれんなんて初めてで
先生にお話を聞くと
急激に熱が上昇した時に
幼児は脳がまだ未熟ですので
熱けいれんを起こすことがあります…と。
心配はないですから
安心してください…と言われ
24時間以内に最も多いとされる熱けいれんの再発を予防する座薬を1つと
風邪薬を処方され帰宅。
もう
私は息子①がどうにかなってしまうのではないかと
心配で心配で。
そこで
熱けいれんを起こした時のちゃんとした知識と
対処方法を教えてもらって来ました。
でもね。
いまでもちょっと熱いかなとか体温計を持参して出掛けたり
まだあの日から落ち着かず。
予後として
予防接種を見合わせた方がよかったり心配なんです。
でも。
今回
とっても良いドクターに
出会うことができた。
今後は
ここをかかりつけの病院にしようと。
あれから数回通院してますが
心配症の私の話を最後まで聞いてくれて
息子の身体の中で今起きている状態を分かりやすく説明してくれました。
こんなドクター初めて。
今日も
熱けいれん後の
予防接種のことなど
色々な相談をして
今後とも宜しくお願いします。とあいさつをしてきました。
息子①は元気です。
また1つ
心配は増えたけれど
母さん頑張るからね。
あの夏の日。
忘れられない1日となりました。
まだ残暑残暑の毎日ですので熱中症など
お気をつけくださいませ。