美味しくて感動したもの ブログネタ:美味しくて感動したもの 参加中


こんばんは!実りの秋になってきましたね。もみじ

感動するほどの美味しさって、「本場」「本物」に尽きるような気がします。
選び抜かれた食材が、料理する人の熱意や腕前によって感動的な味を引き出すんでしょうね。
そんな体験。これから先の人生できっとわたしにも訪れるだろうと信じて、毎週必死でロトを買い続けています。(笑)

でも、苦手だったはずの食べ物なのに、そのイメージが180度変わった食べ物があります。
大阪のブリーゼブリーゼタワー33階にあるフレンチレストラン「ブノワ」の前菜です。

わたしは、テリーヌ(お野菜をゼリーで固めたもの)という料理をこれまでに何度か食べたことがありますが、一度も美味しいと思ったことがなかったんです。周りの人は美味しそうに食べているので、自分は単に苦手なんだと思っていました。一つ一つの具材は好きなのに、コンソメ風味のゼリーがどうしても口に合わないみたいなんです。テリーヌって本当に変わった食べ物だと思っていました。

ところで、わたしが感動したその前菜とは、「ウサギときのこのテリーヌ」です。
この写真はお借りしてきたものですが、これとほぼ同じで、トーストされた薄いフランスパンが添えられていました。。
    ↓

ペピートのBreak Time Story


味も香りも食感もすべて抜群でした。ゼリー寄せという感じが全くしなくて、むしろお肉ときのこがギュッと凝縮されたような感じかな。前菜なのに、まるでメインディッシュの様な存在感で、本当に美味しかったなぁ合格

苦手だった食べ物が美味しく感じるって、これもまたある意味、結構「感動」なんですよねアップ(笑)



おやすみなさいキラキラお月様キラキラ