映画「パリ・オペラ座のすべて」を観に行きました。
ある映画館の会員なので、今日は1000円で観れました('-^*)/ラッキー
「しあわせの隠れ場所」とどっちにしようかな?と思ったんですけど、見たことのないオペラ座を観てみようかとこっちにしちゃいました。
160分あって、長かった~(・・;)
近くに座っていた人が寝ていて、途中でトップダンサーの踊る音楽のシーンでびっくりしておられました。(笑)
いやぁー、でもこれドキュメンタリーフィルムだったのですよ。
かなりリアルに、世界最高峰の座にあるバレエ団を公演に導く周囲の人たちの葛藤と真剣な様子、華麗に舞うダンサーたちの厳しい訓練の様子などなど映し出されていましたよ。
ただ私は、この中に出てくる女性の芸術監督が人材育成においてとても才媛な方だと強く思いました。
こういう人と関わると、前進することを怖がらないで、勇気が湧いてきて、自分を伸ばす喜びを持てるのだろうと感じました。
あと、あるシーンでおじいさんコーチが女性のバレエダンサーへの注意として、「ステップごとに音符がある。つながりが必要だ。」と言っていたんですが、まるで今の自分のギターにあてはまるわーって思いました
つながり、つながり。
音よ、つながれ。 ブチッてきらないで弾きたいわぁ。
朝もちょっとやったけど、また練習してきたくなりました。
ほんとは、もっとストーリー性のある映画の方が断然好きだけれど、こういう気持ちにさせてくれたから、収穫はあったかもネ
To tell you the truth, I'm exhausted a little because it was too long

少し開演前に時間があったので、目の前のガーデンでパチリ。
こんな感じ?

