クラシックギターを習得するうえで、楽しいこと。
それは、きれいな音が出るように心がけなければならないことや、スキルアップするために覚えなければいけないことなどを、一つ一つこなしていくことです。
始めたころは、ポロロン、ポロロンと一つでも曲を弾けるようになりたいと、ただ漠然とした気持ちでした。
いざギターを習い始めてから7カ月ほどたった今は、不安だったころよりも「次はどんな曲で、そのためにはどうすればいいのかな、何を練習すればできるようになるのかな?」と前向きに受け止めることができるようになってきました。
考え込まないで、教えられた目先のことだけを信じて集中してやってきました。
あとは、先生に教えてもらったいい曲にたくさん触れることが、勇気を生み出してくれたり、気持ちを満たしてくれたりするのに非常に役立っています。
もうそうしていないといられないくらい(笑)
今は、こうした気持ちでいられることを素直に感謝したいです


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