ヘアカラーをした時、美容師さんに先日のネパール料理のお店のことを聞いてみました。
「すっごい、おいしかったですよ。1回だけテイクアウトでランチセット買ってきてもらって食べたんですけど、ナン(両手で形を示しながら)がすごいおいしくてカレーも辛さを選べるんですよ。本店はすごい混んでるらしいんですけどあそこはいつもすいてるらしいんすよ。1回行ってみて下さい。」
フム。ますます気になる~。
帰り道、すぐその足でお店の前へ。
しばらく、あのお店の門構えになっている看板のお目目とにらめっこ。
”これのせいじゃない?すいてる原因は。”と思いつつも、それをくぐってチラッと中を見てみました。
すると、中からすかさず2人のネパール人(多分ネ!)が”久々の客”と言わんばかりに歓迎の様子。
私は今日食べるつもりなかったのにお店の中に入りました。
意外と気軽に入れた
「きれいなオリエンタル情緒にあふれた内装

」
というのが第一印象。思ってたよりもいい雰囲気。しかも写真のメニューもおいしそう。
気が付けば、3人のネパール人の目が私を見つめています。
そう、あの看板のと似た、合計6つの目が(笑)・・・
「いらっしゃいませ!」 と当然の日本語。

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結構広いお店の中には客は私一人。
ほんとだ。誰もいない。こんなに温かい雰囲気の店内なのに。立地のせい?
別に食べてもいいよ。私一人で。(笑) そう思いましたが、
「あの・・・・・メニュー表って、もらえます?」
3人の目力がかすかに衰え、でもすぐに素直に私にメニュー表を手渡してくれました。そこには、またしてもあの看板の目の絵がど真ん中にありました
お礼を言ってお店を出るとき、3人の店員は声をそろえて「ありがとうございました!」って。
行くわ。行くから! 今週か来週か絶対近いうちに
Wait until then!
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***ところで、目力(めじから)って英語でなんて言うんでしょう?
”visible power”ってところでしょうか?