きのうのブタさんたちから思い出した1冊好き



                      Break Time Story 

                 ~Charlotte's Web~

作家はE・B・ホワイトです。個人的には人間の感性に訴えるすばらしい作家だと思います。


この作品は何年か前に映画にもなりました。しかし、その映画よりも実はこっちの方がお・す・す・め一番



Break Time Story   1972年 パラマウントより ~アメリカで買ったまんがのビデオ~

日本にはおいていないかもしれませんが・・。内容も音楽も英語もいい作品キラキラ☆


アメリカの古きよき時代の中でのお話で、未熟児で生まれたウィルバーという子ブタブタが運よく生きながらえたものの、自分がいずれは殺されてしまう運命がーんにあることを周りの個性的な仲間たちに教えられます。

落ち込んでいる彼のことを、友人として命のあるかぎり助けようとしてくれたのが、1匹のクモ蜘蛛のシャーロットでした。そうです、この物語の主人公です蜘蛛の巣


観察眼に優れたとても頭のいい、カッコイイクモです。最後まであきらめない彼女のラストシーンには、がまんせず泣いてあげてね涙

実は、音楽がこの作品の出来を一層すばらしいものにしています。軽快なものもジ~ンとくるものもあり、非常に幅の広い仕上がりです。はじめて観たとき、泣いちゃったもんうるるでも、ハッピーにもなれますはーと


これは是非、英語で一回観てもらいたい作品ですリボンredでも、あるかなぁ、ビデオ店にはてな


ちなみに、本の方はというと184ページあるので、気長に読んでネ。

レベル的にもこわがらなくて大丈夫薔薇 高校生でも読もうと思ったら読めるんじゃあないかと・・・ちなみに、アメリカでは小1~2に読み聞かせられているようです。もちろん、その年齢の子供たちが読むのはハードでしょう。


トライする価値ありの本ですヨ!ピンクグラ