今季アニメの好きなキャラを5人発表します。

対象は、2021年7月以降に初めてアニメに登場したキャラのみです。シリーズものなどで2021年6月以前から登場しているキャラは対象外です。

 

志野亜貴 -Aki shino-

作品名:ぼくたちのリメイク

声優:古賀葵

 

「ぼくたちのリメイク」のメインヒロインです。

2016年世界では人気イラストレーターとして活躍しており、2006年世界では美術が得意な大学生で、クリエイターの卵です。

福岡出身で博多弁で喋るのがまずかわいいです(中の人は佐賀出身)。キーポンは方言女子に弱いです。

ショートボブで小柄な体型とは裏腹に結構積極的な性格というのはツボですね。

「ぼくたちのリメイク」は他にも好きなキャラがいますが、それでもシノアキがぶっちぎりです。

 

 

アォユー-Aoiu-

作品名:100万の命の上に俺は立っている

声優:悠木碧

 

2期からの新キャラなので対象内です。

名前といい見た目といい、完全に悠木碧さんがモデルでしょう。こんな見た目ですが20代です。

ヤーナと共に語り部として島の言い伝えを守り抜いている巫女で、かなり訛ったしゃべり方をします。キーポンは方言女子に弱いです。

元々悠木碧さんが好きなので、悠木碧さんまんまみたいなキャラが出てきたら当然好きになります。

なお、アォユーの相方のヤーナは竹達彩奈さんがモデルとなっており、2人合わせてpetit miladyになります。

 

 

シエスタ-Siesta-

作品名:探偵はもう、死んでいる。

声優:宮下早紀

 

タイトル通り、物語の冒頭に死亡する名探偵です。

アニメでは第1話以外は回想シーンにしか登場しません。

とは言っても回想が結構多いので出番はそこそこ多いです。

名探偵というだけあって大変賢く、助手の君彦に対しても恋愛感情があるのかからかっているだけなのかよくわからない感じです。

そういうところも好きですし、自信家なところも好きです。

 

 

佐木咲-Saki Saki-

作品名:カノジョも彼女

声優:佐倉綾音

 

物語冒頭から付き合っている幼馴染キャラです。

主要キャラの中ではわりとまともでつっこみキャラなのですが、スマホの検索履歴が性的な内容ばかりなど、むっつりスケベなところがポイント高いです。

自身が貧乳(と言ってもそれほど小さくもない)なので巨乳キャラにコンプレックスを感じているところもいいですね。

もう1人のヒロインである渚に対してもライバル視する反面、渚の可愛さに負けて渚にも優しくするところなど、姉御肌な感じもあります。

名字と名前の読みが同じという安直な名前も好きです。

 

 

香炉野すてあ-Sutea Koroya-

作品名:女神寮の寮母くん。

声優:南條ひかる

 

主人公である孝士の幼馴染で同級生であり、主要キャラでは唯一の同年代のキャラです。

本当は優しい性格なのに常にツンツンしているところがいいですね。一人称が「オレ」のオレっ娘であるところが最高です。また、作中の女性キャラで最年少ですが、意外に声が低いところポイント高いです。

おねショタ目的で見始めたアニメでしたが、お姉さんキャラはそれほど魅力を感じるキャラがいなく、結果としてロリに走ることになりました。

 

 

 

というわけで、今期のアニメはこの5人に注目です。

方言女子は元々好きなので2名ランクインは当然の結果として、元々幼馴染キャラが好きだったわけではないのに幼馴染が2人ランクインする予想外の結果になりました。

やはり私は、彼女らのように積極的なキャラや強気なキャラが好きなようです。

 

 

 

ここには記載していませんが、「死神坊ちゃんと黒メイド」のヴィオラ、アリス、「ぼくたちのリメイク」の小暮奈々子、登美丘罫子、「100万の命の上に俺は立っている」のヤーナ、「ラブライブ!スーパースター!!」の澁谷かのん、唐可可なども好きです。

男の子では「女神寮の寮母くん。」の南雲孝士くんが一番です。

 

 

画像はいずれも公式ホームページより引用。

8月になり、視聴アニメも確定したので視聴アニメも確定したので現在視聴中のアニメを紹介します。

視聴作品数は全29作品で、そのうち10作品は前クールからの引継ぎのため、新規視聴作品は19作品です。

視聴数が30作品を下回ったのは昨年の夏以来1年ぶりです。

 

なお、視聴前に気になっていたアニメは以下の通りです。

 

新規視聴の19作品について、ストーリーやこれまでの感想などを振り返ります。

作品の順番は五十音順です。

 

アイドリッシュセブン Third BEAT!

 
3期に入り作中のアイドリッシュセブンの人気も高まっていることから、寮生活からそれぞれ独立していくという話になっていきます。
リアルなアイドル業界のような描写が多く、これまで以上に人間関係がドロドロしているので、注目です。

 

 

うらみちお兄さん

 

「ママンとトゥギャザー」という、どう考えても「おかあさんといっしょ」を題材としている幼児番組のお兄さんが主人公。

登場人物は子供向け番組のおにいさんやおねえさんたちが中心なのですが、「仕事に行きたくない」などのリアルな大人の精神描写を表しているところが面白いです。

 

 

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X

 

2期になってもようやくラブコメ要素っぽくなりました。

男女問わず大人気のカタリナですが、相変わらず誰かを特別な存在として意識するようなことはないようです。

 

俺、つしま

 

元々見る予定はなかったのですが、はめフラと同じ枠で放送されているのでセットで見てます。

リアルな猫と飼い主の話です。猫が感情豊かで好きです。

 

 

かげきしょうじょ!!

 

歌劇少女というより過激少女っていう感じです。だからあえてタイトルを平仮名にしているのかもしれません。

高身長の天然少女渡辺さらさと、男嫌いの元国民的アイドルの奈良田愛のダブル主人公で、全く違うタイプの2人の主人公が作品にいい味を生み出しています。

舞台は宝塚歌劇団をモデルとしたと考えられる女性だけの歌劇団の育成学校で、歌劇団のトップスターを目指す話です。女の世界ならではの陰湿な行為などもリアルな描写として描かれています。

EDテーマに歌劇らしさが出てて好きです。

 

 

カノジョも彼女

 

二股肯定作品には抵抗がありましたが、ほぼ全編ギャグなので問題なく視聴できました。

幼馴染で物語開始当初から交際している咲、1話で交際を申し込まれて咲に了承を得て二股することになった渚の2人がメインヒロインで、2人共主人公の直也と同棲することなります。3人の奇妙な同棲生活が始まりますが、様々な問題が発生するだけでなく、ヒロインは次々と増えていく様子です。

 

 

ゲッターロボ アーク

 

ゲッターロボシリーズの新作。

初代ゲッターでゲッター2を操縦していた隼人が所長を務めることや、早乙女博士が登場することなど、過去作とのつながりを感じられます。

EDテーマも平成の新ゲッターのテーマである「DRAGON」が使われています。

 

 

小林さんちのメイドラゴンS

 

新キャラのイルルも加わり、小林家はますます賑やかになります。メイドガチ勢トークなどもあって飽きないです。

ただ、「シリーズ監督武本康弘」の表記を見ると泣けてきますね。当初スタッフで作られていたらどうだったのかを常に思い浮かべてしまいます。

余談ですが、推しの担任の先生がまだ出ていないので、早く登場して欲しいです。そして、名前が欲しいです。

トール、カンナ以外のドラゴンの胸が大きすぎるところはマイナスポイントです。

 

 

死神坊ちゃんと黒メイド

 

触った者を死に至らしめる呪いをかけられた坊ちゃんと、坊ちゃんのメイドであるアリスのラブコメです。

坊ちゃんが触ってしまうと死んでしまうので坊ちゃんはアリスに触れないのですが、アリスはセクハラで坊ちゃんをその気にさせてきます。

両想いなのに触れることすらできないという切ないラブコメですが、ギャグも多いので楽しく視聴できます。

また、個人的にはOPが男女デュエットなので嬉しいです。

 

 

ジャヒー様はくじけない!

 

7月31日スタートのため、まだ1話しか視聴できていません。

魔界No.2の実力者であるジャヒー様が人間界で貧乏生活をするというギャグアニメです。

「小林さんちのメイドラゴン」や「邪神ちゃんドロップキック」のような異世界の住人が人間界で日常生活を営むだけという話です。

 

 

白い砂のアクアトープ

 

夏休みだけ沖縄の水族館の館長を務める女子高生のくくると、アイドルをクビになり沖縄まで逃げてきて水族館でバイトをする風花の話です。P.A.WORKS特有のリアルな心理描写が見所です。水族館のスタッフの仕事風景はあまり馴染みがないので、新しい発見が多いです。

余談ですが、元アイドルネタというところで「かげきしょうじょ」とネタ被りしてしまうことがあります。

 

 

探偵はもう、死んでいる。

 

主人公の君塚君彦は名探偵シエスタの助手だったが、ある事件でシエスタと死別。

シエスタの死から1年後、ある事情からシエスタの遺志を継ぐ少女と出会い、彼女と共に探偵業を再開することになります。

最初はバトル物っぽくて視聴を止めようかと思いましたが、見続けてみるとしっかりミステリー要素も入っていたので最後まで見ようと思いました。

元アース・スタードリームの高尾奏音さんも出演しています。

 

 

転生したらスライムだった件 第2期 第2部

 

第2期第2部では魔王の話が始まっており、リムルも魔王を名乗っています。

 

 

 

ひぐらしのなく頃に卒

 

2020年10月~翌3月まで放送されていた「ひぐらしのなく頃に業」の解答編です。

1~3話の鬼明かし編は業1~4話の鬼騙し編、4~6話の綿騙し編は業5~8話の綿騙し編の解答編になっており、それぞれ犯人目線の話になっています。

前半は前シリーズの解答編で、後半でエンディングに向けてストーリーが進行するものと思われます。

今季1番楽しみにしている作品です。

 

 

100万の命の上に俺は立っている 第2シーズン

 

前シリーズの続きですが、5周目からのプレーヤー、鳥井啓太がチャラ男でいい味出してます。

目的のためなら手段を選ばない主人公の四谷も好印象です。

現在、オーク討伐の話が進んでいますが、真のクエストは別のところにありそうです。

ヤーナとアォユーがpetit miladyにしか見えなくて笑っています。

 

 

ぼくたちのリメイク

 
舞台は2016年、ゲームメーカーに勤めていた28歳橋場恭也が突如2006年にタイムリープし、入学予定ではなかった芸大に入って自分の人生をリメイクするという話です。2016年ではプラチナ世代として多彩な才能を持って業界の最前線で活躍するメンバーと共に大学生活を営みます。
時代が2006年ということもあり、携帯電話がガラケー、パソコンがwindows XP、ニコニコ動画が登場したばかり、流行りのアニメが「涼宮ハルヒの憂鬱」と、当時を彷彿とさせるような時事ネタもあって、私も懐かしく感じます。

 

 

 

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON

 

1話から3話が前作の総集編、4話が特番であり、1期を見ていない人や忘れてしまった人も見やすい内容です。

2期はまだ1話しか放送されていません。

2期1話ではマギレコのキャラではなく、鹿目まどか、暁美ほむら、美樹さやかなど本編でもお馴染みのキャラが登場し、マギレコのキャラたちとどう絡むのかが今後の注目ポイントです。時系列的には、ほむらが経験したまどかを救えなかった時系列であると予想されます。

 

 

女神寮の寮母くん。

 

おねショタが好きなので色々なタイプのおねショタが楽しめて満足です。

中学生の男の子が大学生のお姉さんたちに弄ばれています。主人公の孝士くんもかわいくて好きです。

おねショタものなんですが、お姉さんたちに推しはいなく、孝士くんの同級生のすてあちゃんが推しです。

 

 

ラブライブ!スーパースター!!

 
これまで、ラブライブシリーズではメインキャラは推しにならない傾向がありましたが、今作は澁谷かのんと唐可可の組み合わせがすごくいいです。推せます。
NHKなのでオリンピックの中断期間があり、まだ2話しか放送されていませんが、これからも注目しています。
 

 
放送開始前に見る予定であった作品ですが、「アイドルランドプリパラ」は延期のため、「アサルトリリィふるーつ」はアプリをダウンロードしないと視聴できないので視聴できていません。
「チート薬師のスローライフ~異世界に作ろうドラッグストア~」と「ピーチボーイリバーサイド」は2話まで視聴しましたが合わなそうだったので切りました。
 
昨年の夏はコロナの影響で放送開始が遅れた影響もあって空前の大不作でしたが、今年は視聴数こそ少ないものの、面白い作品が多いので満足の夏になりそうです。
元々好きな作品だと「ひぐらしのなく頃に卒」、完全新作だと「ぼくたちのリメイク」に特に注目しています。

人気声優の鈴木達央さんに不倫報道がありました。これについて、私が感じたことを書きたいと思います。

 

 

1.鈴木達央さんとは

鈴木達央さんは「七つの大罪」や「Free!!」「うたの☆プリンスさまっ♪」「黒子のバスケ」などに出演する人気声優で、OLDCODEXのボーカルとして「Free!」シリーズの主題歌などの音楽活動もしています。

妻は鬼滅の刃の「紅蓮華」「炎」などのヒット曲がある人気歌手のLiSAさんです。

私はライブやイベント等で両者共に見たことがあります。

 

 

2.不倫について

個人的な感覚ですが、不倫をすること自体、人としてあり得ないです。配偶者が誰であろうとそこに差はありません。配偶者がLiSAさんだろうが一般人であろうが同じです。

私は、周りの人が不倫をしていたら縁を絶ちたくなるくらい不倫に嫌悪感があります。

不倫をするくらいなら初めから結婚するなと言いたいです。

 

とは言うものの、不倫というのはあくまでもプライベートの問題であり、家族や関係者が納得すればそれで済む問題です。

単に不倫をしただけあれば、私は記事にする予定はありませんでした。部外者の私が口をはさむ問題ではないからです。

 

 

3.不倫相手がファンであること

私にとってはこれが最大の問題であると思っています。

まず、声優や歌手といういわゆる芸能人は、ファンを大切にしなければならない仕事です。

しかし、特定のファンと交際するということは、特定のファンを特別視することであり、ファンを差別化することに他なりません。

マナーを守らない人は別として、それ以外のファンは平等に扱わないといけません。

これは、明らかに他のファンへの裏切り行為です。交際相手がファン以外の人であればこうはなりません。

 

また、他の声優ファンの人が「自分にもチャンスがある」と思ってしまい、過度なアピールやストーカー行為に走る危険性も考えられます。

ファンと付き合うということはそれだけリスクを伴う行為だと感じます。本人だけの問題ではなく、同業者にも影響が出ます。

 

相応の覚悟を持っての交際ならばまだ許容できますが、不倫であり、相手の女性もファンである以上LiSAさんの存在を当然知っていると考えられますから、遊びとしか思えません。

遊び感覚でファンと交際するのは許せません。

 

 

4.ファンに未発表の楽曲を聴かせている

これは完全にプロ失格の行為です。

タイアップがある以上、アニメのスタッフとの契約も当然あるでしょう。勝手な判断で一ファンに情報漏洩をするわけですから、楽曲や作品に関わった全ての人への裏切り行為です。

 

 

以上のように

妻であるLiSAさんへの裏切り

ファンへの裏切り

業界関係者への裏切り

 

と3つの裏切り行為をしており、非常に許せません。

鈴木達央さんの出演作品には好きな作品も多いですが、チャラい性格などが元々好きになれませんでした。

そんな中でこの騒動ですから、非常に嫌いになりました。キャラづくりではなく、本当に物凄くチャラくていい加減な人なんだと思います。

 

正直、しばらくは彼の声を聞くだけでイライラしてくると思いますので、当分の間は出演作品は視聴できないと思います。

雀魂の新キャラとして姫川響(CV:鬼頭明里)とライアン(CV:下野紘)が発表されました。

 

 

今まで無課金で初期キャラの一姫(CV:内田真礼)を使っていた私ですが、姫川響がとても好みのキャラだったので、かなり心が揺らぎました。

ショートボブでボクッ娘で口が悪い娘とか私が好きになるに決まってるじゃないですか。

余談ですが、誕生日が友人と同じなのですごく覚えやすいです。

 

というわけで、好きなキャラが来るまで貯めておこうと半年以上使わなかった祈願の巻物を使ってガチャを引くことになりました。

その結果、

 

 

 

なんと、持っていた祈願の巻物だけで響を引くことができました。

全部で5回引きましたが、最後に出てきたのが響でした。

 

今までキャラを引いたことがなかったので初めてでしたね。

アイテム奉納してガチャ引ける回数増やしもダメだったら諦めようと思っていましたが、無事に持っていた祈願の巻物だけでゲットすることができました。

 

これで暫く一姫とはおサラバです。

初めてから1年3か月、一度も変えなかった一姫を遂に変えることなりました。そのうち戻すかもしれませんが、しばらくは響を使います。

無課金でも好きなキャラ引こうと思えば引けるんですよ。

 

 

まだまだ暫くは雀魂のモチベーションが高まりそうです。

 

 

22/7の1stアルバム「11という名の永遠の素数」発売記念のフラワーアート展示をタワーレコード新宿店に見に行きました。

22/7計算中でその作成状況が放送されましたが、「ヒヤシンス」という表題曲からヒヤシンスのフラワーアートをするという予定だったものの、季節的にヒヤシンスを入手することが難しく、メンバーカラーの花を使ったフラワーアートをするというものに変更となりました。

 

 

 

リーダーの佐藤麗華のフラワーアートが中心に描かれていることが印象的でした。

現在、2月末に担当声優だった帆風千春さんが卒業して以降、佐藤麗華役の声優は不在となっております。

担当声優不在の佐藤麗華の花をメンバー全員で中心に描いたという流れがすごく好きです。

※当時のライブ映像や画像には帆風さんも映っています。

 

なお、番組MCを務めるお笑いコンビの三四郎が作成したフラワーアートも展示されています。


私がナナニジを見にタワレコ新宿に行くのはこれで3回目です。また新曲発売時に行きたいです。