4月22日より、雀魂で賭ケグルイコラボが始まりました。
ガチャでは蛇喰夢子、早乙女芽亜里、桃喰綺羅莉、生志摩妄の4名が雀士として登場します。
賭ケグルイのアニメは好きでしたが、別にキャラが好きというわけではないので、私は今のところガチャを引く予定はありません。
また、コラボイベントも始まりました。
コラボイベントでは特殊なルールで対局を行い、成績によって得られるポイントで報酬がもらえるというものです。
今回のイベントは、2つの特殊ルールがあり、どちらも選ぶことができます。
・ドラさんモード
ドラさんモードとは、ドラが3枚見えている状態で始まるモードです。当然、裏ドラも3枚からスタートなので、ハイパーインフレ状態です。
満貫以上は当たり前、場合によってはリーチとドラだけで数え役満が成立することもあります。
そんなインフレ状態ですので、通常の25000点スタートではなく、35000点スタートの40000点返しになります。それでも打点が高いので飛ばされることもあります。
・赤血の戦
赤血の戦は非常に複雑なルールになっています。
概ね咲-sakiコラボのときの修羅の戦と似たルールですが、赤血の方がよりルールが複雑になっています。
修羅の戦のルール↓
赤血の戦は字牌を除いた108枚の牌を使用し、50000点でスタートします。
配牌の時点で不要牌を3つ選択しますが、萬子、索子、筒子のいずれか一種に統一しなければなりません。選択した3枚を他家のうち1人にランダムに行き渡ります。当然、自分のところにも他家の誰かから3枚届きます。
その後、萬子、索子、筒子のいずれか一種を選択します。選択した種類の牌を持っていると和了できなくなるので、選択しなかった牌で手牌を揃えるしかありません。
そして、一般的な麻雀とは異なる役で和了することになります。リーチとチーができませんが、役なしでも1飜つくので問題なく和了できます。また、一般的な麻雀とは飜も点数計算も異なるので厄介です。修羅の戦と同じように、1人が和了しても終わらず、3人目が和了するか流局を迎えるかした場合に次の局に移ります。なお、流局時のノーテン罰符ですが、和了していたら支払うであろう最高得点を支払うことになります。このルールのため、和了できなくても強い役を聴牌していればかなり強力になります。
これ以外の特殊ルールとして、カンをすると得点がもらえる仕様があります。暗槓、加槓は他プレーヤー全員から、大明槓は牌を出した人から点数がもらえます。なお、既に和了している人の失点はありません。また、槓をしてもドラは増えず、上記の通りリーチもできないので、槓をするデメリットがほとんどなく、槓ゲーになっています。この仕様があるため、槍槓などの普段は滅多に出ない役も出やすくなります。なお、槍槓の場合は槓が成立しなかったことになるので、槓による得点はありません。
かなりの特殊ルールでもはや麻雀とは別のゲームになっています。
普段の麻雀とは違ったルールでやりたい人には面白いかもしれません。
私としてはこのルールでやってもあまり得る物もなさそうなので、あまりやらないと思います。
ドラさんモードはインフレしているだけで通常の麻雀とあまり変わらないので、今回のイベントはこちらを中心に進めようと思います。
